特にヨーロッパ株の急落が際立っています。
この急落を世界は果たして救うことができるでしょうか?
このまま放置すれば世界中の金融機関は破綻し、世界大恐慌に突入します。
最悪の事態はまだ先ですが、その事態を想定した準備をする必要があります。
世界的に金融メルトダウンが始まっており、この動きはただ株式市場の暴落だけど終わるものではなく、日本であれば日銀の破綻から日本円消滅まで進み、日本円の金融資産(海外投信を含む)だけを所有する日本人は全てを失い、貧乏な生活を送ることになります。
金融崩壊が進み、最後の段階では、アメリカは国境をしめ、自給自足経済に向かいますが、そうなれば日本の輸出産業は壊滅的打撃を受けますし、食糧安保を発動しますので日本に穀物は入ってきません。
最悪の場合、日本は飢えることになります。
日本人はいつも楽観主義ですが、結果は昭和21年当時のように最悪な結末となります。
世界金融崩壊が早いのか、日本銀行の破綻が早いのか、という次元であり、もはや金融崩壊から逃れることはありえません。
すでにお客様は「現物資産」で保全されていますので安心して金融崩壊を迎えられますが、そうでない方は右往左往するでしょうが、それも致し方ありません。
今後金融市場はどこかで落ち着きますが、それは「だまし」であり、その後にはとてつもない崩壊が待ってぃます。
金融崩壊後に資産を持ち続けている資産家は「現物資産」で資産を保全された方ですが、このような方は「選ばれた」資産家であり、個人となります。
原油ETFで買い上げてきたのですが、今や売り越しになってきているのではないかと思える位、買いが入ってきていません。
買いがない中、売りが売りを呼ぶ展開になってきているのです。
今後、どこで下げ止まるか、皆が不安になっている以上、下げの目処は出てきませんが、一バーレル30ドル~40ドルが居心地のよい水準と思われ、いずれはその30~40ドルに接近することになる筈です。
その際には原油ETFは消滅しているかも知れません。