世界経済の先行きに対する懸念が強まり、韓国金融市場がパニック状態に陥っている。

 5日午前10時半現在、総合株価指数(KOSPI)は前日より75.59ポイント安の1942.88で、
店頭株式市場コスダックも前日より5.21ポイント低い494.87を記録している。

 ソウル株式市場では開場と同時に2000ポイント台を割り込み、一時1920.67まで急落。
終値ベースで年中最低値の1923.92を下回った。KOSPIが2000ポイント台を割り込んだのは3月18日以来、約4カ月ぶり。

 外国人投資家の注文動向は4日連続の売り越しで、規模は計1兆7561億ウォン(約1300億円)に達している。
個人も店頭株式市場で4173億ウォンの売り越しを記録しており、機関だけが3666億ウォンの買い越しとなった。

 一方、ウォン相場はKOSPIの急落などを受け、ウォン安・ドル高が進んでいる。10時半時点で1ドル=1069.70で取引されている。
教授のお話によると・・・
アメリカの株式市場は,2年以上も続く厳しい下落トレンドに突入する。
しかも,このダウントレンドの過程では,米国政府がデフォルトを宣言し,米国の金融市場が壊滅,ドルも崩壊! というカタストロフィ(catastrophe)となる。

カタストロフィとは「悲劇的な結末」,「破局」ということである。アメリカの経済が崩壊して,アメリカ合衆国は終わるのだ。そうしてソ連のように分裂し,バラバラになってゆく…,
「さようなら,アメリカ! Good Bye USA!」

日本の場合は,もっと悲惨だという教授の話し。
アメリカという断末魔は,自分だけが助かりたくて,日本の財という財を喰っていくからだ。
さらに日本は,放射性物質が蓄積し,放射能地獄のなかでの大量死がある。
最悪,日本民族の絶滅もありえる!
それは,日本人が放射能の恐ろしさを完璧に忘却したからだ。可哀相な民族だ.…世界の知識人が日本人を哀れんでいる。

そうはさせん!
放射能ダダ漏れのフクシマが鎮圧され、癌など放射性障害での死者が今後20年間で数百万人の規模で収まれば・・・日本民族は,なんとか助かる。

むしろ、日本を搾取していた米国が滅び日本を駄目にした高級官僚やマスコミが壊滅する。
絶好のチャンスかも知れないっと教授は言う。