子供の私の、「怖い」気持ちが初めて表面にでて、受け入れた。





怖かった。


自覚もないのに、病気だと言われたこと。


すぐに入院しなければいけない程に、良くないこと。


他の人と違う。


何が起きているのか解らないけど、普通じゃないこと。


コントロールはできないということ。




「こわかったよねえ。」ってたくさん泣いて受け入れた。


何かの罰かもしれない、自分が間違っているのではないかと思っていた事。


また、同時に


私はかわいそうな被害者だという深いところでの想い。




深いところから表面に出てくるというのを


はじめて経験した。




5月の頭に受けた呼吸法のセッションのプロセスが続いている実感。





ずっと長い時間、私には治さなければいけないものがあった。


「治す」ことに興味があった。


臨床心理の学校に行っても、整体を学んでも、実際にそこを理解できていなかった。




でも、治さなければいけないことなど、


何もなかったんだ。



わたしの身体は必要があり、生きるためにこの状態にある。


はじめて病気に感謝した。


「病気」ではない。正しい体の働きに感謝した。


この身体と共に生きていく。