今日は前の職場の子と二人で少し飲んだ。
仕事帰りに電話をくれて私の家の最寄駅まで来てもらい、終電まで。
気楽でとても楽しかった。
こういう付き合いかたをしてくれる人は私にとって希少だ。
でも帰ってきてから、メールをして
あの子は一番最後に
私の壁を感じたんだなというのがわかった。
この感覚は初めてだった。
今まではどうしてそうなっているのかわからなかった世界の
そのひとつが突然理解できた感じ。
そして、こんな感覚のときは
私とその子の関係とか、昔のこととか、年齢とか、周りの思惑とかそんな事はどうでもよくて
思うままにやさしくして、招き入れてあげていいのだと。
そんなあたりまえのことに
きづいた。
そうか、人はそうやって自然に扉をあけて
人とふれあって生きているのだなあ。
私が知りたかった「ふつう」の感覚のうちのひとつ、
その答えは
堂々とフルオープンにしていられる状態があることで、受け入れられる。
~どれだけ自分のスペースを整理して容量をひろくもてているか
という事だと思った。
こころの断捨離。その必要性を理解したら、
私もっと余計なもの捨てられるな、捨てていいなと思った。
最近は毎日がまるでプレゼントをもらっているような日々だ。
★★★
朝目覚めた瞬間に頭に流れ出したメロディー
起きてラジオのスイッチを入れたら一曲目はその曲だった。
なんだか嬉しくなって、
普段は聞かないその曲をくちずさむ。
保険の喪失証明書が届いたので国保の手続きをしてきた。
任意継続なら20日までと言われたがとどちらがよいのだろう。
そして離職票は月末頃の予定と一方的に書かれていた。。
調べてみると、本来は10日なので2週間過ぎれば請求したほうが良い様だが
-なんとなく待ってみようかな。
ハロワには一度、先に顔をだそう。