ゲハルト・リヒターはドイツの画家で、私が初めてリヒターの作品を見たのは、石川県にある21世紀美術館で開催されていた展示会でした。もう何年も前の話ですが、リヒターの絵を見て眩暈がしたのを覚えています・・。
リヒターの画は、直視すると眩暈を起こします。。。
今回は、リヒターの作品では見たことがない大きい画の展示でした。
展示室に入り、作品をを見て2~3秒で、「あら、やっぱり眩暈が・・・。」

遠くから眺めてみたり、近くから見てみたり、断面からこのstripを分解するように見てみたり、ガラスとガラスの間から見てみたり・・・。
何度見返しても、もっとおもしろい見方があるのでは?と後ろ髪を引っ張られるような展示でした。
最終日に行って来たので、残念ながら再訪ということができず・・・。
気になる展示はやはり早めに行かなくてはいけませんね・・(涙)
でも、ギリギリでしたが展示を見ることができて大満足!





