高級お肉を食べた日のこと教えて!

大阪の丸ビルでお父ちゃんと食べた松阪牛のステーキニコニコ何万円もするのに良いの?と子供ながらに思った記憶。

霜降りはすごいけどちょっと飽きるから、自分には、合わないと感じた。

最高級を食べさせてやりたい父親なんだと思うから、めっちゃ喜んだフリをした気遣いでから末っ子だった笑い泣き爆笑笑い泣き

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今でいうランクまで覚えてないけど、すごい高いお肉だったとお母ちゃんに知らせたら、お父ちゃんが怒られるし、それは内緒にした記憶爆笑笑い泣き爆笑笑い泣き爆笑爆笑

和牛で育てられたためか?家族みんな牛にうるさい。兄貴が結婚して、嫁が話したのを笑った。「牛にうるさい」という言葉。明らかに地元民には無い感覚。両親がこだわっていて、スーパーに行っても、裏のブースにまで行って気に入った種類の部位などを注文して買っていた。

自分が買い物をするようになって、そんなこだわりもなく凄かったんだなぁと実感した。

財布事情もかなり違うと思う。

食費にかかるお金の感覚も違うように思う。父にそれだけの収入があった、それをサポートした母が居たんだと思うと、両親の偉大さを感じた。

マクドナルドが流行っても、質が落ちるとかで、モスバーガーを買ってもらってたし。

今となっては、それも贅沢な気がする。

しかも、一度のランチに二つ買ってくれてた。それが当たり前だったから、高校生になって、みんなが一つしか食べないことに驚いた。

育ちの違いを知った爆笑爆笑爆笑

今モスバーガーで二つ買うと夕飯が食べられる値段がする。そう思うと感謝しかないニコニコ

毎週のようにステーキハウスや回らないお寿司屋さんに連れて行ってもらっていた保育園時代。

あり得ない話だわ。

回るお寿司も毎週とはいかない生活していた自分は、両親と比べたら、全然足りてなかったのかなと思う。ステーキハウスなんて、連れて行った事がなかったし。不出来な親だったかなぁ。

ま、いっか。何も用事予定が無い土日を楽しもう。

では、また(^^)/~~~