お久しぶりです。

先日16日は将太の一周忌でした。
私の中では一周忌というよりは、お誕生日というイメージが強くていまいちしっくり来なかったのですが…。






将太が天に上っていった日と、同じ青空になりました。

お寺には、じいちゃんばあちゃん、私の兄弟とおいめい…。たくさんの人たちに来てもらいました。



和尚さんの読経中、娘がずっと私の手を握っていました。
「ママ、悲しいの?この前泣いてたから大丈夫?」
と言われてしまった。

あの時は周りも気にせずずっと泣いていたので、娘にはやはり忘れられない光景だったのでしょう。
なんだかすごく申し訳なく思ってしまいました。
大丈夫だよ、今日は泣かないよ。

約束して、たくさん拝みました。

天国のひいじいちゃんとひいばあちゃんに可愛がってもらってね。将太はずっとずっとパパとママの大事な長男だよ。


此処から先、妊娠話注意



将太が居なくなって一年になりましたが、今、私のお腹には新しい命が再び宿っています。将太と同じ時期に出来た胚盤胞移植です。
更に、予定日は将太の本来の予定日の一日違いです。
将太の一周忌、お誕生日を経て、お腹の中の赤ちゃんは4/16の19週を超えました。これもご縁でしょうか。
今回は、またいろいろ変わって産院も将太とは別のところに通っています。まだ不安はつきませんが、お腹の子供を信じて過ごす日々です。