逍遥人の俳句 季語 「干大根」 暑かったり寒かったりとなかなか気温が定まらない。 怒られそうな俳句ですが、今日の一句です。 干大根公民館に並ぶ足 逍遥人 季語 「大根干す」副題「干大根」 秋・冬 生活 (現代俳句協会歳時記による) 大根を洗い、沢庵漬や切干にするために干して、しんなりとさせる。軒下に渡した 棒や架下に、2本の大根の葉同士を結んで掛けたり、葉を切り落とし、縄に数本ずつ 通して掛けて干す。