ダンス講師のフィギュアスケート鑑賞記 -37ページ目

ダンス講師のフィギュアスケート鑑賞記

フィギュアスケート五輪連覇の伝説の王者・羽生結弦選手を独自の視点で応援させていただくことを主な目的とするブログです。
フィギュアファン歴20年以上。

ロシアもカナダもアメリカも、国際試合よりも国内試合のほうが採点が甘くなる傾向があるのはご存知の通りだ。日本選手達も、国際試合よりも国内試合で高得点をもらえる傾向がある。

だが、オリンピック連覇の羽生結弦選手は、国際試合よりも国内試合のほうが厳しい採点になることがあった。今回もそうなるのではないかと私は心配している。

 

 

私事で恐縮だが、私はスポーツダンスの競技会やバレエのコンクールに出場した経験がある。私に1位の評価をしたジャッジがいた一方で、最下位の評価をしたジャッジもいた。私の身内もピアノコンクールに出場したり、友人が新体操の競技会に出場したこともあり、多くの採点競技等を注意深く見てきた。

そこで思うのは、審査員の主観や忖度が全く無いとは言い切れない、という事である。2014年には日本スケート連盟会長の橋本氏と高橋選手が人前でディープキスをした件が公になる等、主観や忖度を匂わせる事実も存在している。

 

 

しかしながら選手達や出場者達は、事前に公表されているルールに同意した上で出場するのである。よって、審査員からの評価には従わなければならない。採点競技に参加する人は、それを受け入れなければならないのだ。