こんばんは、朱雀翔です。

 本日は、2026年1月に行われました『中山2500長距離チャンミ』の結果をご報告します。

 なお、こちらのブログでは、結果報告がメインとなっております。

 出走ウマ娘全員のステータスやスキル、サポカなどの詳細につきましては、FC2ブログの方も併せてご覧ください。

 

 タイトル:矛盾した日記ブログ

 

 結果ですが、単逃げのメジロマックイーンが後続を引き離して見事優勝を果たしました。

 私は単逃げにこだわっており、これまで複数の逃げを出走させたことはありません。

 私の持論の中では、単逃げでも複数出しでも『バ群の先頭を走る負荷は同じ』と考えていますので、途中までは速いのでしょうが、チーム内で激しい先頭争いを続ける以上、複数出しの方が負担も大きく『最終的には早く垂れる』というのが結論です。

 経験上、本当に速い逃げは単騎でも十分に速いです。

 

 

 決勝戦の動画です。

 後述しておりますが、差しのグラスワンダーが良い仕事をしてくれていますので、後ろを気にせずに伸び伸びと走り切ってゴールしている様子が分かります。

 

 

 優勝したメジロマックイーンのサポカはこのようになっております。

 

 

 無課金のため、配布や交換カード以外は無凸と1凸ですので、普通に育成してもUCを超えたことは一度もありません。

 そう考えますと、運営がオープンリーグの上限をUCに設定したのは流石と言えます。

 

 キタサンブラックの継承固有は中山2500では最速発動しますので、逃げなら取っておくべきスキルです。

 上手く行けば、祖父母のハロウィン・マヤノトップガンの継承固有も取れますので、回復も揃います。

 スペシャルウィークの継承固有は発動条件が緩く、どの順位でも発動しますので優先的に取っています。

 

 逃げで勝つには緑スキルで基礎能力も上げておいた方が走りに安定感が出るので、根性スペシャルウィークのサポカは外せません。

 また、長距離レースではクールタイムを稼げますので、弧線のプロフェッサーなど『20%の確率で2回発動』するスキルも、忘れずに取っております。

 逃げの育成においては、そこまで参考になるような事はしておりませんが、『逃げがいる事で先行の進出をある程度抑止できる』事が判明しましたので、これを上手く活用できないものかと試行錯誤を繰り返しました。

 数十回にも及ぶ試走の結論となりますが、逃げがいない状態では相手チームの先行に負ける事が非常に多く、場合によっては全敗もありました

 しかし、逃げをチームに加えるだけで、こちらの先行や差しが勝利する回数が明らかに増えています

 

■グラスワンダーに与えられた役目『スキルテイカー』

 今回、上記のような『脚質編成によって勝率が変わる原理』を応用して、差しに『スキルテイカー』の役目を与えました。

 どのようなものかと申しますと、習得スキルを調整して速度に緩急を付ける事で追い抜き対象のタゲを取り、相手のウマ娘たちにスキルを多く使わせて枯渇させるというものです。

 実際、それが上手くハマったお陰で80戦78勝2敗という、過去最高の勝利数で予選を勝ち進んでおります。

 ティア表上位のオルフェーブルやステイゴールドも皆、最終直線でスパートをかけられるスキルが一部の金スキル以外残っておらず、速度が伸びずに沈んでいます

(↑上記決勝の動画でも、効果を垣間見る事が出来ます)

 

 「本当にそんな事が可能なのか?」と、殆どのトレーナーさんは思われるでしょう。

 私が言えることは一つです。「可能と思えばそれは可能」と。

 ウマ娘の育成には無限の可能性が広がっていますので、チーム戦を強く意識してそれぞれのウマ娘たちに『役割』を与え、3人で連携しながら組織的に動いて勝利する事は不可能ではないと思っています。

 スキルも3秒属やすごい属といった強いスキルの他にも、2.4秒属やちょっと属、はたまた道中でも発動する加速スキルなど多彩にありますので、特性を理解して使いこなせば相手を術中にハメて、レースの主導権を掌握する戦い方も出来たりします。

 葬送のフリーレンの魔法と同様に、育成も『イメージ』が非常に重要であると個人的には思っております。

 各ウマ娘をどう動かしてどう戦わせるのかを、チーム全体の動きを見ながら調整していきます。

 私は因子周回を行わないので、育成時間の殆どをこの調整に当てています

 

 最後までご覧いただきましてありがとうございます。

 次回は2月に行われます『リーグオブヒーローズ』の結果を掲載します。

 LOHは毎回『プラチナタッチ』が目標です。