はっせのよろず屋パート2

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小説やら、日常ブログやら書いていきます!ではではどうぞよろしくお願いします☆

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ルーガ「・・っ!てめぇ・・・!!」


ダーク「くくくく・・・」


セイヤ「・・・・(でも・・ルーガがいなくては少し・・・)」


ストーン「セイヤ。大丈夫。がんばろう。」


セイヤ「・・・・あぁ!」



ダーク「さぁ、終わろうか」


セイヤ「・・・俺はお前を殺す!!!」



ストーン「・・・・」


ストーンはぶつぶつぶつぶつと何かを言いながら、


にやりと、笑う。



セイヤ「・・・(もしかして・・・)二ヤリ」



ダーク「何をする気だ。まぁ、何をしても俺には無駄だがな」クククッ




ストーン「フラッマーブロッフ!!」


ストーンが手に持つ、杖のような者の先端に


炎が灯る。


そして、その炎は幾つにも分かれ、飛び交う。



ダーク「・・・・ピィオッギア!!!」


雨=水の性質を持つ攻撃。



ストーン「・・・くっ・・・」


セイヤ「フラーミーソード!!!」


剣にボワッと炎が灯る。



シュッッ!!!


ダーク「ぐあっ!!!」


ダークの手に直撃する。



ダーク「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・」


ダーク「(やばい・・これ以上は・・・)」


ダーク「(くそ・・逃げるのは好みじゃないが・・・)」



ストーン「何、ぼーっとしているの?動かないと、死ぬわよ」


ダーク「今日はこれまでにしておいてやる。また会おう。」


ヒュンッ!!



セイヤ「・・・・消えた!?」


ストーン「逃げたの?」




ルーガ「く・・はぁ・・・あ・・・う・・・」


セイヤ「そのことは後だ!ルーガの手当てを!」


ストーン「ルーガ!!!」






つづく


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ボンジュール


お久しぶりです^^



来てくれてありがとうございますー



また来てくださいー



ちゃお♪

ダーク「許さない?許さなくても結構だ。お前は封印される運命にある」


ルーガ「運命?運命など俺が力ずくで、変えてやる!」


セイヤ「お前を封印する」



ガキンッ!



ストーン「・・・フフフ・・・そろそろね」



ストーン「・・来た・・・ダストスラッシャー!」



シュッッ!



ダーク「・・・やるな。でもそんな近くからど真ん中に魔法を使って、


     腕にかすっただけとは、のろい魔法だな」



ストーン「そうね。のろいわ。でもね・・・・」



ドスッ!



ダーク「・・くっ・・・なぜだ・・・?交わしたはず。。。」



ストーン「この魔法はね、ブーメランと同じ作りなの。だからね、戻ってきたのよ」



ダーク「でも、心臓は打ち抜けなかったな。腕だけだ」




ダーク「さあ。反撃と行くか」


ルーガ「セイヤ!ダークの動きを止めてくれ!」



セイヤ「了解」




ガキンッ! 



ダーク「その手には・・・乗るか!」



ヒュン!!←弓矢が飛んだ音



ダーク「・・・・キャッチ成功・・・だな」



ヒュン!


ルーガ「は・・早い!」



グサッッ


ルーガ「・・・・ぐ・・・あ・・・」



ストーン・セイヤ「ルーガッ!」



ルーガ「・・・はあ・・はあ・・・はあ・・・す・・まん・・・。」



ルーガは、腕二本、足二本を弓矢で刺された。


早すぎてよけることができず、足二つをやられては、身動きもできない。





ストーン「クスクスクス・・・・やっぱり、ダークには封印されてもらうしかないようね!」



セイヤ「・・・・もう・・・お前を殺す。殺す。殺す!」



ダーク「クックックック!仲間のために頑張るか!面白い!勝てるものなら勝ってみろ」







つづく



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こんにちは。ハッセ第2号です。



もう2012年ですね~!



今年もがんばりましょう!!!




でわでわ



ちゃお★



セイヤ「な・・・なんだったんだ?」




ルーガ「セスルベーダー・・・ダーク・・・」





ストーン「どういうこと・・・?「お前も」って・・・」



セイヤ「ちょっと整理してみよう・・・」



セイヤ「ダークは、最強の盗賊ダークウィズニーのリーダー」



ストーン「そして、セスルベーダーは一度その「ダーク」を封印した」



ルーガ「そして・・・・・ダークの最後の言葉からわかること。(3話参照)」



セイヤ「それは、セスルベーダーはダークに封印されたということだ」




ストーン「そう・・・。たぶんね」



ルーガ「一度封印されたものが解けてダークはセスルベーダーを・・・」



ルーガ「封印したのか。」






ダーク「・・・・きさまら、推理はそこまでだ」




ルーガ「なにっ!?」




ダーク「クックック・・・よくそこまで分かったな。」



ダーク「だが・・・お前らはここで封印する」



ダーク「短い間だったが・・・・貴様らと会うのは、



     また、数百年後だな・・!」




ルーガ「数百年後・・・だと!?」



ストーン「数百年も私たちは眠り続けるって言うの!?」



セイヤ「冗談じゃねえ!」




ルーガ「ダーク・・・お前をここで封印するか・・・殺すかしないと無理ってわけか」



ダーク「ご名答。だが貴様らが我を封印するなど無駄なことだ・・・!」




ストーン「やってみなければ・・・わかんないんじゃない?」




セイヤ「お前を封印すればいいんだな?なら・・・封印してやる」



ダーク「できるもんならな!!」




ルーガ「援護する!」




ガキンッ!



セイヤ「・・・・あ・・あんな小さなナイフで・・!俺の・・剣を・・!」



ダーク「・・・ククク・・思った通りだな!最弱村の王子!」



セイヤ「・・・・なんだと・・もう一回行ってみろ・・・!」




ダーク「・・・最弱村の王子といったんだよ!聞こえなかったのか!?」




セイヤ「村のことを侮辱しやがったな・・・!お前は絶対許さねえ!」







つづく



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はろーハッセ第2号です。


あはははは



でわでわ


ちゃおー