僕の名前は パスタ 13歳だ。
今日は友達と遊んでいた。
すると同級生の ジェイジェイ が
「森へ行こうよ」
と言い出した。
嫌々僕は行った。
今日が運がついてないのか、
行った森はかなり不気味だった。
僕は気分が悪くなったが、
鬼ごっこをして遊んだ。

 じゃんけんで ジェイジェイ が鬼になった
僕は逃げた。
逃げに逃げまくった。
すると何か黒いものにぶつかった。
そ~っと上を見ると大きい熊だった。
僕はそのとき死を覚悟した。
するとその熊が
「やぁこんにちは」
と地面が響くような低い声で話しかけてきた。
僕は一瞬夢かと思った。
夢か現実かを確かめるためにカップラーメンを作った。
現実だった。
そして僕は熊に話しかけた。
「話せるの?」
そうすると熊はこう言った
「カップラーメンちょうだい」
話が全く合わない。
まるで焼きそばとラーメンぐらい話が合わない。
でも僕は気が優しかったからカップラーメンをあげた。
すると熊はにこにこにこにこ笑顔でこっちをみた。
「いただきます」と言ってカップラーメンを3秒で食べた
僕は驚いて逃げた。

まったく クマったもんだ




つづくかも