地上146cmの世界

地上146cmの世界

人は美しいものを見たときに感動し、悲しいときに涙し、嬉しいときに笑うことのできる生き物です。
そんな心の叫びを言葉にしています。

高校・大学時代は終わったが、青春に終わりなどない!


地上146cmの世界-PC



僕はずっとプロフェッショナルでありたい


いつまでも完璧を求め続けるプロフェッショナル


僕はずっと、僕であることのプロフェッショナルでありたい



地上146cmの世界-本2
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      たくさんのご愛読ありがとうございます






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飛べない鳥

飛ばない鳥

飛べなくなった鳥

飛ばなくなった鳥


僕はどれだろう?

天の川も見えない空に

ましてや答えなんて見える訳もなく

気付いたことは

どれも今は飛んでない鳥だってこと


ぬるくなったビールが

切なそうに僕を見る

もう終わりにするのかい?

それならそれで構わないけど

そもそも

ビールを飲む鳥なんていやしないだろう






Android携帯からの投稿
羽があると思えた日

広い空が見えていた

羽があると確信した日

僕に空は見えなくなった

作られた天井はプラネタリウム

作られた地下には電車が走る

僕が泳ぐ天井は無限の銀河が重なり合って

僕が泳ぐ地下にはコバルトに輝く海がある


いくつかの輝きがもどかしく

いくつかの閃きが胸を刺す

巻き戻ぬ帯を手繰り寄せ

手にした思いは言葉にならず

消えぬ心の屑となる









限界の先が

常に諦めとは限らない