Phalaenopsis(Phal.)Lioulin L Stars(peloric)
Phalaenopsis(Phal.)Lioulin L Stars(peloric)ファレノプシス リオウリン・L・スターズ(ペロリック) です。(Phal. Happy Fan Sir×Phal. Yahon Perfume)(MC)Phal. equestris の形質を残し、やや斜上する花茎に明るく綺麗なイエローのトリラベロタイプの4.5cm程度の可憐な花を着ける交配。花上がり良好だそうです。別の説明では、明るい黄色系の花色と、星のように広がる個性的な花姿が魅力のミディ胡蝶蘭です。「peloric」と呼ばれるタイプで、リップが花弁化したように見える、通常の胡蝶蘭とは少し違った表情を楽しめます。花の形に趣味性があり、コレクションとしても面白いです。世間では、今日から5連休のシルバーウィークですので、今回はσ(・_・)私が咲かせた花ではなく、8月に国際園芸さんで購入したものです。m(_ _)mカタログを見て「良いかも」と思い、温室の展示場で開花中の数株を見て選んできました。ステムが2本出ている株もあったのですが、しっかりとした株で、株姿も素直そうだったのです。癖の強い個体だと後々の栽培・管理に苦労しそう…(笑)9/19(土)曇り最高気温27℃、最低気温21℃台風25号が千葉に上陸しそうな影響で、明日・明後日は大雨で荒れそうです。彼岸の入りが明日9/20(日)ということで、昨日、生花はお供えせず、お墓の掃除だけ行ってきました。今回は台風が過ぎてから生花をお供えする予定なのですが…地元の神社では今日・明日と例大祭が執り行われます。バスの運行時間が変わったり、時間によっては通行止めになったりします。今は太鼓の音が響いていて、子どもたちの引く山車が通れば賑やかな声が聞こえてきます(^^)右足の親指が数年前から深爪の影響で巻き爪となり、特に食い込みが激しく出血・膿が出て歩行が困難な状態でした。そこで昨日は思い切って巻き爪治療に行ってきました。「切らない・痛くない」という触れ込みのチェーン店で、小さな店舗なので完全予約制です。保険は適用されず、症状によって値段や平均通院回数も違ってきます。透明で小さな板?で爪を固定させるのですが、長湯や水泳後には剥がれてしまい危険があるようです。最初は不安でしたが、口コミどおり初診で痛みも無くなり、帰りは歩くのが楽になりました。透明な板状の物の交換が月に一度程度必要で、紛失してしまうと7,000円、交換だと半額になるので、剥がれても無くさないようにしなければなりません。σ(・_・)私の場合、90℃の食い込みで重度のようで、約1年間通院するようになり、次回は10/9の予約になりました。「案ずるより産むが易し」を実感しました(^^)購入時の写真から鮮やかなレモンイエローです(^^)ペロリックなので、花型が変わっていて興味深いですね~我が家では Phal. Annna-Larati Soekardii といったセミアルバや、Phal. Hatuyuki ‘なごり雪’ という白色系の胡蝶蘭ばかりなので、こういう色彩の胡蝶蘭は目を惹きます(笑)鮮明な色合いの花なので、開花してどのくらいの日数が経っているのか、気になりますね!早速サイズ感です(笑)NS 5cm×4.5cm くらいかなぁ?大き過ぎず、小さ過ぎず…まさにミディサイズですね(^^)8/14、株姿が上手く撮れません(^^);鮮やかな黄色と白色のコントラストが美しい花でしょ?目立つ花です(^^)横並び?に咲いているので映えます(笑)こういう正面からのアングルも良いです(^^)葉はPhal. Hatuyuki ‘なごり雪’ に比べて肉厚で、丸みがあり大きいです!8/22、太陽光の関係なのか分かりませんが、若干色褪せてきたように見えます(^^);退色してきたのかも…レモンイエローに近い色彩のように見えます(^^)毎日見ていると色合いの変化に気付き難いのですが、写真で見返すと違いが明らかですね~花型も良いと思います(^^)Phal. Hatuyuki ‘なごり雪’ とツーショット!一緒に撮ると花のサイズ違いが一目瞭然です(^^)8/28、ぼんやりですが株姿が何となく…花のアップ~やはり花色が薄くなっています(笑)薄くなっても良い花に見えます(笑)花型なのかなぁ?本当であればステムを切っちゃいたいのですが…9/18、入手後一カ月以上経過退色しています!(キッパリ)株の為には長期間花を咲かせ続けるのは良くないのですが…決断ができません(笑)切るにしてもステムの途中ですよね?来季は蕾の状態から見てみたいですね~v(^^)お買物情報はありませんでしたm(_ _)m