Dendrobium(Den.)amethystoglossum
Dendrobium(Den.)amethystoglossum(‘HIF-Red-5’ × ‘4A’)デンドロビウム アメジストグロッサム です。フィリピン、ルソン島中部山岳地帯に自生する原種です。標高1,500m~2,000mの高地で、日中は25-30℃。夜間は10℃近くまで温度が下がります。夜間はほとんど霧に覆われているため、普段の栽培の中でも水を多く与える必要があります。冬場は光を好みますので、0~20%遮光下での管理となります。この株は、特に株が小さい小型(ドワーフタイプ)の実生株で、2021年5月、HIF(ヒロタインターナショナルフラワー)さんで購入しました。前回は2025年2月にアップしていました。花命は短く数日前には花が萎れ、落ち始めてきたので、一週間前までの写真になってしまいましたm(_ _)m今日は2/28(土)晴れ最高気温20℃、最低気温10℃春の陽気ですね~。この先も15℃程度ですが、3/3の「ひな祭り」は寒の戻りで、最高気温も10℃と冷たい雨になるそうです。2/9から始まった我が家のリフォームも終わりに近づいてきました。浴室と洗面所、そして1Fと2Fのトイレが終わり、リビングの床の張替えまで終わったものの、玄関からの廊下も床の張替えが最終段階にきています。リビングにあったテーブルや椅子、ソファー、TVボード等を一時的に他の部屋に移動しています。リビングでは大工さんが引き続き作業を行っているので使用できず、食事も5日間は臨時に和室で摂っています。若干不便な生活ではありますが止むを得ません。また、3/6に洗面所と浴室を二重窓へ交換し、3/9から3/12まで外構工事も予定しています。外構工事は妻の駐車場にコンクリートを入れる工事なので、有料駐車場へ移動させる必要がありそうです。リフォーム中は家を空けることができないので、愛犬も夕方の散歩ができず、屋内の移動も制限され、ストレスが溜まっているようでしたが、外構工事中は家に居なくても問題ないと思われますので、愛犬のストレスも緩和されるのではないでしょうか。我々人間も新たな環境に早く慣れ、今までと同じような生活リズムに戻りたいです。(^^)12/17、蕾が出てきました(^^)見辛いですが…バルブの途中からも出ています(笑)こちらは2か所から(^^)もっと多くのステムが出て欲しかった…1/1、ステムが伸びて蕾が分かるようになりましたね(^^)こちらも!若干暗い写真ですが(^^);蕾が分かるようになると楽しみです!ワクワクしますよね~1/14、蕾がだいぶ膨らんできました。後ろの古いステムが見苦しい(^^);蕾がはっきりしてきました!蕾を見ると一年間の苦労も報われます(^^)開花まではもう少し時間がかかりそう!この株も今季は花数が少ないようです(^^);1/24、蕾も白く色付いてきました(^^)開花までもう直ぐかと…こちらは未だ青いですね~頂上の蕾は白くなってきていますこちらは少し時間がかかりそう…先端から白く色付いてきますね(^^)もう直ぐかも…2/4、まだ蕾のままでした_| ̄|○ ガクッ!でも、かなり膨らんでいます(^^)こちらは…おやっ?数輪咲き始めていました(^^)リップの紫色が名前の由来なのでしょうね!紫色好きとしては堪りませんね(笑)アップで!素敵な花色です(^^)2/13、咲き揃うと見事ですね~横からも!横から見た花も良いでしょ?勿論、正面からも良いです(笑)香は感じられませんが、咲き揃うと素敵です(^^)暗闇に写る白い亡霊?幻想的です(笑)2/15、丁度良い感じで咲いています!纏まって咲くと雰囲気が異なりますね(^^)上から見下ろした感じ?こちらは蕾が残っていますね(^^);八分咲きといった感じでしょうか?ここにも蕾が!見頃なのでしょうか?もう少し花を見てみましょう(笑)葉が邪魔になりましたm(_ _)m下手な写真…2/21、最盛期を過ぎた所もあります(笑)良さげな所を…あまり変わり映えしませんがf(^^;)花のコントラストが良いでしょ?白い花弁にリップの紫色とコラムの黄色もう少しアップにて…欲を言えば花命がもう少し長いと良いですね(^^)素敵にアップできました!リップ部が薄い所は裏側?こちらが正常の姿です(笑)最後の一枚!v(^^)お買物情報はありませんでしたm(_ _)m