豚の角煮の豆知識
記事はこちら
https://www.nipponham.co.jp/recipes/meat/zoomup/kakuni/03.html
材料::豚バラ肉 700g 少し大きめに切る 紹興酒30cc 醤油25cc
ショウガとネギ少々、白い砂糖20g、氷砂糖25g、 八角など中華調味料
切った肉を鍋に入れ、水を入れて煮る、沸騰してから5分間煮たら取り出し、
違う鍋を使って、火をつけ弱火にして、油を少々入れ、八角などの調味料を加え、
肉の油が出るまで炒めます。
紹興酒を入れ、醤油も入れて、更に炒め、肉と馴染みさせます。
肉と同じ高さに沸騰したお湯を入れて、ネギショウガと氷砂糖を入れて、
ふたをして40分ほど煮ます。
最後に少々塩を入れて、強火で煮たら完成です![]()
ぜひ試してみてくださいね
おまわりさんと話したことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
こんにちは!
日に日に暑さも増してきましたね
みなさんはスウェーデン発のプロギングというのをご存知でしょうか?
以前「世界ふしぎ発見」で紹介されたこのプロギングというのは
ジョギング中にビニール袋を持って
道端にあるごみを拾っていく次世代フィットネスといわれているものです。
スウェーデン語で「拾い上げる」を意味する「plocka upp」とランニング
を合わせた言葉とだといいます。
健康+エコが組み合わさった新しいジョギングのスタイルです。
集めたゴミの重さを競い合うイベントも開催されており、
この活動が広がっていけば多くの道がきれいになっていくと思います。
なによりもポイ捨てをしないという精神が大切ですね。
みなさんも軍手とビニール袋を持って
ランニングをしてみてはいかがでしょうか?
(新疆にて・ プラスチックなどのゴミにより海が汚染されていることが世界で問題に
なっています。また、それらを飲み込んだ海の生き物、鳥の命も脅かされています。きれいな海、
多様な生命を守るため、私たち人間はなにをしていくべきか考えていかなくてはなりませんね。)
こんにちは!
梅雨のじめじめっとした蒸し暑い日が続きますね![]()
今回は多くの人々を魅了している歴史大作”三国志”について
お話しします。
シリーズとして投稿していきたいと思うのでどうぞお楽しみに![]()
この三国志を深く掘り下げていくと、たんの物語だけでなく現代にも
通じる先人たちの知恵、教訓などを多く学ぶことができます。
始まりはおよそ1800年前、中国は変革期を迎えていました。
約400年続いた漢は、農民の反乱により衰退の危機に直面していました。
その漢の実権を握っていたのが曹操でした。
彼はやがて漢に代わる国家の”魏”の建国を中国の北半分を統一
するとともに、目指していました。
漢を滅ぼそうとしている曹操から守ろうとしたのが劉備でした。
彼自体に武力などの強さはなかったのですが、
彼の人徳にひきつけられて日本では中華街で神様とたたえられている関羽、張飛、
趙雲の三武将が彼を助けました。
また、天才軍師、諸葛亮が劉備のために戦略をたて、
単なるむしろ(わらなどを編んでつくった敷物)売りであった彼を
蜀の皇帝にまで押し上げます。
曹操が中国を統一できなかったのは劉備の力だけではありません。
中国南東部の江南地方を拠点としている孫権、そして武将である
周瑜に赤壁の戦い(映画 Red Clifeで有名)で敗れ、
曹操の息子、 曹丕が魏を建国し、劉備の「蜀」、孫権の「呉」の
三国がならび立つことになったのです。
これが三国時代の幕開けです。
なぜ弱小の劉備が曹操の野望を食い止めることができたのか?
それは彼の人徳のすばらしさゆえに、周りのサポートがあったからなのです。
彼の優秀な部下たち、関羽、張飛、趙雲そして諸葛孔明は
貧しい民を助けたいその一心でいた劉備に惹きつけられ、
多大な忠誠心を捧げました。
劉備の人徳・人脈から現代にも共通していえることではないでしょうか?
会社の中で、部下がどういう上司についていきたいのか、
リーダーシップのない頼りない上司か、もしくはなによりも部下のことを考え、
仕事を丁寧に教える上司なのか、
やっぱりリーダーシップのある上司についていきたいですよね。
同僚、上司との関係は大事にしないといけないですね(笑)
今日はここまで。(まだまだ勉強途中なので
)
三国志から学べることは他にもたくさんあります。
興味がありましたら、ぜひ調べてみてくださいね!
また次回をお楽しみに![]()
参考:http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/281130.html
(九寨溝にて)
レジ袋の代わりにマイバッグを使用したり、
エレベーターを使わず階段を利用する【運動不足解消対策に】など
一人一人が普段の生活で少しずつ意識を
変えていければ私たちの住む地球に将来大きな変化をもたらすことができると
思います。
以前の投稿で紹介した中国の成語「星火燎原」のように
小さな力だからといって侮ってはいけません。
やがてとても大きな変化の火種となりうるので、
小さな行動から私たちの生活を変えていくべきではないのでしょうか?
(再び九寨溝シリーズ)













