当時アルバイトスタッフ全員から嫌われてたらしい。
リーダー格の女性スタッフSさん言うには「店長はみんなから嫌われてますよ!」と、あんな事やこんな事言われてますよと何度か教えてくれた。
なのでマネージャーとそのスタッフと3人で頻繁に食事に行き色々と話を聞いたことを思い出した。
当時アルバイトスタッフは女性のみで、耳を塞ぎたくなるような嫌われストーリーを沢山聞かされて凹んだ時期だった。
私の指導の仕方が厳しいらしく、ついて来れないと言うことが発端らしく、悪口合戦に発展したらしい。
それならばどうマネージャーが代わりにスタッフに厳しく指導して、私は飲み会などをし事ある毎にコミュニケーションするという、役割分担をマネージャーと話し実行した。
ある時気づいたのは、
私の悪口言ってる全員のスタッフは私に好意的な態度で接してくれて
そのSさんだけは私に威圧的でふきげんな態度を取るようになっていた。
その時女性の集団の難しさを知った。
いや知ってないかも。
難しいんだろうなと感じただけ…
当時のスタッフは今でも、お中元やお歳暮をいただいたり、たまに食事に来て笑顔を振り撒いてくれるが、
その目の奥の本音は…
人間不信になりそうな出来事だった。
人の言葉ほど無意味なものは無いのかなと最近つくづく思う。
人間関係を円滑にする話は別として、雑談や井戸端会議は全て相対性を用いて話す無意味なもの。
言葉を聞くより行動を見ると明らか。
嫌うなら、嫌う態度が見えるし、
好意有れば、好意ある態度で接するだろう。
でも、陰口をみんなから言われてるのは凄く凹んだ。
人を嫌うというのはそうとうなこと。
Sさんに一体なにがあったの。