ふいにユーミンの「優しさにつつまれたら」を聴いて、涙がぼろぼろと溢れた。

どうやら精神の限界点に近いらしい。

今年から、人に与える側の人間になろうと、物も勿論だし心も与えGiverになる事で自分の波動関数を上げようと頑張ってきたが、元々人間力が高くないので、心の中でテイクを求めてはじめたようだ。


多分無理をして周りに良くすることをしてきたが、「器」が小さかったようで容量オーバー。

結論をいうと、人間関係を狭めようという答えに達した。

今までは、周りの人たちに与えることをしてきたが、

これからは、

私を大事にしてくれる人

私に興味のある人

私に用事のある人、、、

そんな貴重な人達を絞って良好な人間関係を作るときめた。


人生長くない。

どんなに生きても数十年。

あと健康でいられる日数は数千日。

常識や正しさに捉われず、楽しく生きたい。


それで合ってる?教えてよ友人よ!


と、余談はさておき

人に与えるだけのギバーが幸福になるという意味がやっとわかるようになってきた。

自分がした気持ちが返ってくるのがこの世の仕組み。

因果みたいなもの。

しかしそのまま帰ってくるとは限らないし、すぐ帰るのか?何年先に帰るのかはわからないので分かり辛い。

なので毎日の出来事を日記に書いて可視化するとなんとなくわかる。

ユーミンの歌みたいに奇跡がおこる。


いや奇跡というより、

自分がきっかけをつくり、奇跡みたいになってるのかな。


とりあえず良好な人間関係の中にいないと私みたいにスランプに陥る(T . T)

Dr.スランプじゃないよ

では「ばいちゃ」