鈴木久美子のピアノライフと教室日記

鈴木久美子のピアノライフと教室日記

愛知県瀬戸市でピアノ教室を開いて30年になります。ソロリサイタルや、サロンコンサート等、積極的に行っています。
楽しい教室の活動、指導における思い、ブログに書いていきたいです。ピアノを通して感動したこと、心が豊かになったこと、綴っていきたいです。


このシリーズは、初めてのシューベルトの大作と向き合い始めた私が、2026.5.30.のリサイタルに向けて、どのように対話して音楽と打ち解け合っていくかを書き綴っていくものです。


今日は11回目です。

「歌うように弾く」は、シューベルトに限らず、どんな作曲家の作品でも共通して大切なことだとは思うのですが…。

心で(気持ち良く)歌っているだけでは、
「歌うように弾けた」とはならないのです。
残念ながら、気分(気持ち)だけでは…。

どんなにゆったりと優しい音楽であっても
音にはだけでなく、方向性勢いがあるのです。

そして、それ(一音一音)をすべてきちんと計画して、伝える努力をしなくては…

具体的に伝えようとするかしないかで、
出てくる音楽が全く変わります。


奥が深いです。。。

んー、私はまだまだだぁ…

まだまだこれから笑い泣き