用事があって、長野に行って来ました。
兄が現在仕事で長野にいるので休みに合わせていろいろ案内してもらいましたが、長野はステキなところでした。空気は綺麗だし温泉だらけ。
新宿から高速バスで3時間半~4時間弱で着きます。ただ現在、中央道集中工事の為、途中渋滞があり40分位到着が遅れましたが…。
いろいろステキなところへ連れて行ってもらいましたが、
中でも一番のお気に入りは、光前寺でした。
http://www.kozenji.or.jp/
ここは光苔でも有名。とても趣があります。


なんだか、テンションあがりまくり
そんで、気に入った一番の理由は「早太郎伝説」
昔むかし、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われていました。
その頃、遠州(静岡県)見付村では、田畑が荒らされないようにと毎年祭りの日に白羽の矢の立てられた家の娘を、いけにえにとして神様にささげる人身御供という悲しい習わしがありました。
ある年、村を通りかかった旅の坊様は、神様がそんな悪いことをするはずがない、その正体を見とどけようと、祭りの夜に様子をうかがっていると、大きな怪物が現れ、「信州の早太郎おるまいな、早太郎には知られるな」などと言いながら娘をさらっていってしまいました。
坊様は早太郎に助けを求めようとすぐ信州へ向かい、光前寺の早太郎をさがし出すと借りて急いで見付村へと帰りました。
次の祭りの日には、早太郎が娘の身代りとなって怪物と戦い、それまで村人を苦しめていた怪物(老ヒヒ)を退治しました。
早太郎は傷つきながらも光前寺までたどりつくと、和尚さんに怪物退治を知らせるかのように一声高くほえて息をひきとってしまいました。
現在光前寺の本堂の横に早太郎のお墓がまつられています。
また早太郎を借り受けた旅の坊さまは早太郎の供養にと「大般若経」を写経し光前寺に奉納いたしました。
この経本は現在でも光前寺の寺宝として大切に残されております。
700年前のお話で、早太郎のお墓もありました。
りりしいお姿です。

庭園もステキでした
500円拝観料を払うと、庭園と中にある仏像も見られます。お茶とお菓子付で、お茶を飲んだ湯のみ茶碗は記念にいただけます。
御朱印頂いてきました。


2枚組です。
光前寺は、魔除け、災難除けに強いそうです。
また行きたい~。次回は是非、祈祷を受けてみたいと思います。
兄が現在仕事で長野にいるので休みに合わせていろいろ案内してもらいましたが、長野はステキなところでした。空気は綺麗だし温泉だらけ。
新宿から高速バスで3時間半~4時間弱で着きます。ただ現在、中央道集中工事の為、途中渋滞があり40分位到着が遅れましたが…。
いろいろステキなところへ連れて行ってもらいましたが、
中でも一番のお気に入りは、光前寺でした。
http://www.kozenji.or.jp/
ここは光苔でも有名。とても趣があります。


なんだか、テンションあがりまくり

そんで、気に入った一番の理由は「早太郎伝説」
昔むかし、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われていました。
その頃、遠州(静岡県)見付村では、田畑が荒らされないようにと毎年祭りの日に白羽の矢の立てられた家の娘を、いけにえにとして神様にささげる人身御供という悲しい習わしがありました。
ある年、村を通りかかった旅の坊様は、神様がそんな悪いことをするはずがない、その正体を見とどけようと、祭りの夜に様子をうかがっていると、大きな怪物が現れ、「信州の早太郎おるまいな、早太郎には知られるな」などと言いながら娘をさらっていってしまいました。
坊様は早太郎に助けを求めようとすぐ信州へ向かい、光前寺の早太郎をさがし出すと借りて急いで見付村へと帰りました。
次の祭りの日には、早太郎が娘の身代りとなって怪物と戦い、それまで村人を苦しめていた怪物(老ヒヒ)を退治しました。
早太郎は傷つきながらも光前寺までたどりつくと、和尚さんに怪物退治を知らせるかのように一声高くほえて息をひきとってしまいました。
現在光前寺の本堂の横に早太郎のお墓がまつられています。
また早太郎を借り受けた旅の坊さまは早太郎の供養にと「大般若経」を写経し光前寺に奉納いたしました。
この経本は現在でも光前寺の寺宝として大切に残されております。
700年前のお話で、早太郎のお墓もありました。
りりしいお姿です。

庭園もステキでした

500円拝観料を払うと、庭園と中にある仏像も見られます。お茶とお菓子付で、お茶を飲んだ湯のみ茶碗は記念にいただけます。
御朱印頂いてきました。


2枚組です。
光前寺は、魔除け、災難除けに強いそうです。
また行きたい~。次回は是非、祈祷を受けてみたいと思います。