最近、なんとなく体がだるい、疲れやすい、ちょっと太ったかも…そんな小さな変化、気になりませんか?
もしかしたら、それは「生活習慣病」のはじまりかもしれません。
生活習慣病って?
生活習慣病とは、毎日の食事や運動、睡眠、喫煙などの生活習慣が積み重なって起こる病気のことです。
高血圧や糖尿病、高脂血症などが代表的で、放っておくと心臓病や脳卒中など命に関わる病気につながることもあります。
なぜ気をつけるべき?
生活習慣病は、自覚症状が少ないまま進むことが多く、知らずに悪化させてしまうことがあります。
でも、毎日のちょっとした見直しで予防や改善ができる病気でもあるんです。
こんな生活習慣、ありませんか?
野菜が足りない食事が多い
運動はほとんどしない
お酒を飲みすぎる
タバコを吸う
睡眠時間が短い、生活リズムが不規則
ストレスを感じることが多い
できることからはじめてみましょう
・野菜や果物を多めに摂る
・ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動を続ける
・お酒はほどほどに、禁煙を目指す
・毎日、決まった時間に寝起きする
・リラックスする時間をつくる
・定期的に健康診断を受ける
最後に
生活習慣病は「自分でコントロールできる病気」と言われています。
だからこそ、あなたが自分の体を大切にする毎日の積み重ねがとても大切です。
気になることがあれば、早めに医療機関で相談してくださいね。
あなたの健康を心から応援しています。