「日本資本主義の父」として産業界に多大な貢献をした渋沢栄一さん(1840〜1931)。
一万円札の顔としても有名な方ですね。
彼は晩年、ガンになりました。
その時彼は、自分の病名にうすうす気づいてはいましたが、決して医師に病名を尋ねることはなかったそうです。
それどころか、むしろ病床では、冗談めかした口をきいて周囲を笑わせたり、優しくいたわったりしていたといいます。
そして渋沢栄一さんは、昭和6年、91歳の生涯を閉じました。
花は、蒔いた通りにしか咲きません。
生まれたときはすべての人が凡人として生まれますが、運命を変える人になるためには、積極的に笑い、感謝と喜びの種を心に蒔くことが大切です。
蒔けば、蒔いた通りの人物になれるのです。
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