人の悪口や周りに対しての愚痴を言っている人が吐く息には、本当に毒の成分が混ざっているのだそうです。



 なぜなら心が消極的になると、血液の色や、舌の味わいが変化するからです。



 不平不満が多い人の血液は黒褐色に変化し、その味わいは渋くなります。



 悲しんでいる人の血液は茶褐色となって、苦味を呈します。



 不安なことばかり考えている人の血液は淡紫色傾向になって、酸味を感じるようになります。



 つまり、マイナス感情に陥ると、心だけでなくその人の血液や息の色にまで変調をきたすのです。



 心を積極的にして血液を常にアルカリ性に保てば、たとえ体内に病原菌が入っても、そう簡単に病にはかからない健康体になれるのです。






心理サロン ココミシェル


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