人生に目標などないという人がいます。



 親が厳しくて支配的で、自分の夢をことごとく否定されながら育った人は、目標を持つこと自体悪だと考えます。



 しかし、その親もやがて力は無くなります。



 心に確かなものを持っていないと、その時々の波に飲まれ、人生は惨憺たるものになります。



 「信念」ーそれは、長い旅を円滑に運ぶ羅針盤のようなものです。



 私自身、非常に厳しい親のもとに育ち、青春時代は両親の思うままに生きることこそ、正解なのだと思い込んでいました。



 心理学を始める前までの私の人生が全くうまくいかなかったのは、こういう原点をおろそかにしている結果だったのです。





心理サロン ココミシェル

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