禅宗のお坊さんは、みなを書いているそうです。



 禅宗のお坊さん達が描く円は、筆にためらいがないため、とても綺麗な円をいつも描くことができます。



 何事にも深層に達すると、絵や字だけでなく、その表情や言葉使い、ふとした仕草など、表現するものすべてが見事になるのです。



 やはり修行の賜物なんですね。



 私達が常に意識することは、何事も狭く考えず、寛容な精神で生きること。



 そして、どんなことでも人生の妙味だと知り、味わい深く生きることなのかもしれません。



 根を据えて 柳の糸は 風次第



 まずしっかりと強く根を据えること。



 あとは力を入れず、あれこれ悩まず風に任せていれば、強く深く、のびのびと生きていくことができるのです。





 心理サロンココミシェル

 代表 風湖