いくら栄養のあるものを食べて運動を心がけても、心がネガティブなら健康は手に入りません。



 心の積極性こそ、運命を好転させる薬の中の薬なのです。



 ところが、気がつくとマイナス言葉を言っていたり、知らず知らずのうちに逃げることばかり考えている人がいます。



 マイナス思考の癖が身についているのです。



 そんな癖のひとつに、「他人のせいにする」というのがあります。



 自分に都合の悪いことが起こると、すべて他人に原因をなすりつけようとするのです。



 その人にとっては、他人のせいにすることで心の安定を保ち、楽に生きる道になっているのでしょう。



 しかし、そうしている限り、運命はいつまで経っても好転しないのです。



 嫌なことがあったら、それはなにかのメッセージだと受け取り、プラス思考に転換する習慣をつけましょう。






心理サロン ココミシェル