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男が本を開き読み始める

男1 私が両手を広げても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は私のように地面を速く走れない

男2が本を開き読み始める

男2 いやいや何言う人間さん、あなたが両手を広げても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は地面を走ることも出来る

男1、2を見て

男1 速くは・・・

男2 足の長さ

男1、本に顔を移し読み始める

男1 私が体をゆすっても、綺麗な音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のように沢山の歌は知らないよ

男2 歌ってみて

男1 え?

男2 歌ってみてよ

男1 はあ・・・えっと

男1適当な歌を歌うが、かなりの音痴

男2本を読みだす

男2 あなたが歌を歌っても、雑音でしかないけれど、あの鳴る鈴はあなたより、心地良い音聞かせてくれる

男1顔をしかめて、読み始める

男1 私が号泣してみても、誰もあやしてくれないが、あやしてもらえる赤ん坊は私のように泣いてる理由を説明できない

男2 赤ん坊だからね

男2、そのまま前を向き何も言わない

男1 え?

男1、何も言わない男2を見て手を招き、何か言えと促す

それを見て男2は言う必要あるのかという顔をする

男1はそれでも言えとばかりのジェスチャーをする

男2、ため息をつき、本を読む

男2 あなたが号泣していても、迷惑うるさくキモいだけ、泣いてる赤子は生きるため、必要だから泣くんだよ?

男1 でも理由は説明できないじゃん

男2 赤ん坊だからね(ちょっと強めに)

男1 チッ・・・鈴と

男2 小鳥と

男1 赤ん坊、それから私、皆違って皆良い

男2 お前は良くない(本を閉じる)

男1 なんだよ!(本をたたきつける)皆良いでいいじゃん

男2 だって勝負になって無いもん

男1 くそ・・・(下を向き、考える)

何かを思いついた顔をして本を広い上げて読みだす

男1 私がどんなに力んでも、卵一つも産めないけれど、産める鶏は私のようにフワフワオムレツ作れないよ

男2 その卵が無ければあなたもオムレツ作れないよ

男1 クソ!

男2 もう止めとけって

男1 私が体を擦っても、火は一向に起きないけれど、火のつくライターは私のように、ブログを炎上できないよ

男2 どういう事?

男1 趣味で、ムカつく芸能人のブログを炎上させてるんだよ


男2 ・・・あなたがブログを燃やしても、誰かを傷つけ貶めるだけ、暗闇の中ライターは人々照らす光になろう

男 (泣きそうな声で)私は全然働かないけれど、必死に働き食べ物運ぶアリたちは、私のよ うに、床を叩けばご飯が出てきたりしないよ!

男2、びっくりと呆れが混ざった顔で

男2 え・・・それでいいの?

男1 良いよ、アリには出来ない芸当だろ

男2 いや、良いんなら良いけど

男1 よし、小鳥様と

男2 鈴・・・様?と

男1 赤子様と

男2 ライター様と

男1 (強く大きな声で)アリ!それから私

2人 みんな違ってみんな良い(本を閉じる)

男1 よっしゃぁ!

男2 それで良いのか?

男1 良いの!