昨夜、夜間緊急の病院に飛び込む騒ぎが起こりました。


娘、3歳。はげしくお転婆な健康優良児。寝る前に布団の上でドタバタと転げ回って遊んでおりました。

我が家は和室に布団で親子3人川の字で寝ているのですが、娘が父親の腹の上から母親の腹の上にダイブで移動しようとした時(毎夜父母は痛い思いをしております。)、グギッと腕をつき間違えた模様。


イタイイタイと泣き叫んでいたのですが、眠さに耐え切れずいつのまにやら寝てしまいました。

一応、腕が折れてないか、捻挫してないかと確認をしたのですが、如何せん素人判断。明日日が昇ってから病院に連れて行こうということで、父母就寝。。。。。。。夜中、娘の鳴き声で起床(汗)


痛さで夜中に目が覚めたようで、あまりの痛がり様に父おおいにあせる⇒消防署に連絡⇒夜間緊急の病院を教えてもらい連絡⇒深夜、焼き叫ぶ娘を連れ病院へ。。。。。診断は肘が外れていただけでした(°д°;)


夜間に対応していただいた消防員の方、深夜に関わらず診察及び治療をしていただいた先生と看護婦さん、病院の受付の警備員さん、皆様本当にご迷惑おかけしました。ありがとうございました。



次の仕事先を探すのに、色々と情報を集めているのですが、現在不動産関連の本を読み漁り始めています。今回は本の内容と私見(といえるものではないが)を少々。


バブル崩壊以前までは不動産を取得する事が一種のステータスとなっていました。地価は上がり続けるという妄想を見続けた結果バブルが崩壊してしまい、地価が一気に落ち、多くの不動産所有者が大変な経験をされたそうです。


バブル崩壊を経験したにもかかわらず、多くの日本人は今だマイホームの夢をもっています。不動産を所有することがステータスと思っています。不動産業が発展する以前(江戸時代~明治頃)は土地持ちは豪農や大商人で、多くの人が土地や家を賃貸していました。この名残が21世紀の現代にも色濃くのこっているようで、多くの人が不動産の所有に憧れの気持ちを心のどこかに抱いているようです。


多くの人が抱くマイホームですが、殆どの方がマイホームをローンを組んで買われていることと思います。このローンですが、多くは将来の獲得賃金が上昇することを前提としているそうです。つまりは、終身雇用による安定した雇用の中で勤続年数が長くなるほどに賃金が上昇するからローンを組む事が出来るわけです。これ、現在の経済情勢では役人の方々にしか当てはまらない条件だと思います。


現在、社会的に成功されている人々の中で特に若い年齢層では持ち家や土地持ちの比率が少なくなってきているそうです。これは今までステータスとされてきていた不動産を所有するという価値観が変わってきているのではないでしょうか。このことは不動産は所有するのではなく、資産として流動させるという不動産流動化計画に現れています。


と、現在読み進めている本の内容を忘れないように反芻しているのですが、読み返すとグダグダですね(汗)忘却予防の為だけでなく、要約の術も向上させるようにしなければ。。。。。

はじめまして、SYOUBUDOKIと申します。


このアメブロにて初ブログを立ち上げました。日記や記録といった類のものは、小学校以来です。しかも極度の飽き性で、三日坊主はあたりまえ。酷い時には日記を書こうと決心して、ノートを買い、さあ書くぞといった時に一日の出来事を思い出せない。。。。。日記かけない。。。。。ノートに落書きをして終了。てな具合ですから、このブログもいつまで続くかわかりません。


では、なぜこのような自分がブログを書こうと思い立ったかという所を自己紹介を兼ねてお話させていただきます。


私、SYOUBUDOKIは昨今の不況の煽りをうけ職を失っておりまして、現在就職活動中です。前職は法律関係の事務所に勤めていたのですが、事務所の経営悪化であえなく解雇となりました。夢を抱いて法律の業界に入ったのですが、なかなか特殊な業界でして(汗)資格無し、営業力なしの自分では、この世界では生きていけないと思い、現在異業種の営業関係への転職活動をしております。


転職活動の中で、自分に足りないものを一つ一つ潰していこうと思い、飽き性で継続力のないという欠点を矯正し、尚且つブラインドタッチの苦手克服、人に何かを伝える訓練、わかりやすい文章構成の訓練。。。。。と、これら諸々を改善するのにブログをすることが一番だと考えた次第であります。


何分上記のような目的で始めたので、面白くも無い内容を徒然なるままに書き綴っていくブログになると思いますが、しがないアラサー男の独り言と思ってスルーしてやってください。