この記事では「オリヴィアコントロール」デッキについての解説をします。
サンプルとなるレシピの紹介と採用カード、簡単な回し方の解説がメインとなります。
1. デッキレシピ
2. デッキの概要
3. 採用カード解説
3-1. ルーラー
3-2. メインデッキ
3-3. 魔石デッキ
3-4. サイドデッキ
4. 回し方
5. 採用候補
6. 対策カード
7. 対面時の立ち回り
8. 最後に
https://www.forceofwind.online/view_decklist/118044/
モードや対象をランダムに選ぶカードで任意のものを選べるようになるルーラー。ランダムな分コストに対し高い性能を持ち、新たなEXルールにより爆発力が上がったことでコンボデッキ並みのスピードとコントロール顔負けのリソース能力を両立し、メタカードやその対策カードの採用幅も非常に広いデッキとなった。
採用したカードとその理由について解説します。
「Olivia, Thunder Empress」
ランダム能力をターンに1度任意のものを指定できるようになるルーラー。神技では同様の置換能力を持ち参戦でドロー、ウィル生成、バウンスいずれかをランダムで選ぶドリーを0コストでデッキから場に出します。
神技により実質的に初ターンでのウィルの量や手札の枚数を増やすことができるのが非常に強力です。ランダム系のカードはコストに対して能力が強く、現代でも替えの利かないユニークなカードも多いです。
J面は魔石のレストインと表面と同様のランダム確定能力に加え、神技により1ターンに限りすべてのランダムを任意指定できるようになります。なかなか強力ではありますが、活かされる場面はそこまで多くないです。
「Those Who Assaulted Yomidgard」
S3のルーラーとアマデウスピュアリティ能力を持ったカードを5枚以上採用し、その内3枚以上はルーラーと同じ色のカードを採用することで使用できるExルール。相手も同一のExルールを使用している場合を除いてすべてのゲームで先手後手を任意に指定でき、マリガンの後に手札を2枚までエクスペルすることでその枚数分ドローし、4から魔石の枚数を引いたウィルコストを支払うことでサイドからS3のルーラーを呼び出し即座にジャッジメントする、ゲーム中2回まで使用できる条件能力を持ちます。制約に対して能力が強すぎる
これによりヴォルフガングやブラッドを呼び出し、シナジーの強いアディションやレガリアで戦います。
「Dolly, Olivia's Electric Dolphin」
ドリー。ルーラー同様ランダム能力を各ターン1度任意指定でき、参戦にてドロー、ウィル生成、バウンスのいずれかをランダムで発動します。
ルーラーの神技で飛び出すイルカ。1ターン目にここから生んだウィルとコールでアラストールが出たりします。もちろん相手ターンに使用し瞬動カードを利用したり、ドローでリソースを稼ぐのも有効。障壁持ちのため場持ちが良いです。
「Olivia, Greedy Empress of the Sea」
オリヴィア。青のリゾネイターすべてに打点上昇と襲撃を付与し、魚をサーチ後魔石が2枚以上なら手札の魚を踏み倒す参戦と、手札が2枚以下ならドロー、3枚以上ならディスカードするアマデウスピュアリティを持ちます。
かなり緩い条件で魚を踏み倒すことができ、ドロー能力も最大2回使えるため便利です。打点上昇と襲撃もばかにならず、障壁等耐性持ちのリゾネイターを戦闘で除去できるようになります。
稀なケースですが手札3枚以上の時のピュアリティ能力によるディスカードでデモニックワールド等を捨て、カテドラルで場に戻すようなテクニックもあるので常に使いどころがあるという意識を持つとさらに輝きます。
「Brad, Gluttony of the Six Sages」
ブラッド。封印持ちかコスト3以上のカードにのみ使用できるウィルを生み出すピュアリティ持ち。貫通と与えるダメージが2倍になる能力により打点上昇と相性がいい他、ルーラーのブラッドがいればリユナイテッドにより黒魔女やジャーナルをサーチするレスト能力も追加されます。
Exルールの条件である5枚目のピュアリティ持ちとして。ピュアリティによるウィルは色の都合上ジャーナルのハードキャストぐらいにしか利用できないので、サーチや戦闘員として使いますが割と他のでも良さそうです。
「The Witch of the Fallen Kingdom」
黒魔女。相手のサーチを封じる常時能力を持ち、魔石5枚以上ならサイドの魔女を呼び出します。
アラストールやジャーナル、Exルールから呼び出すヴォルフガング等により魔石を伸ばす手段には優れているため、サーチの妨害はもちろんかぼちゃの魔女の迅速飛翔付与によるフィニッシュ要員としても安定して利用できます。
「Alastor, Wandering Amber-Eyed Wolf」
アラストール。オーバーグロウスと参戦時の魔石リカバーインに加え、オムニレゾナンスにより+100カウンター分のドローと1エクスペルにより手札を整えます。Exルール起動前であれば攻撃時のカウンター増加と手札からプレイし誘発能力や条件能力を無効化する神技も使えます。
非常に優秀な2コスト生物で、神技のドリーと合わせてプレイし、スタチューでブリンクすることで1ターン目からExルールがプレイできるようにもなります。マリガン後の追加2ドローに加えて後述のストライクから呼び出すこともできるため実質8枚体制というのが非常に強力で、かなり安定して1~2ターン目に呼び出すことができます。場合によっては複数枚プレイすることでオーバーグロウスによるカウンターの量も増加させることができ、黒魔女等を絡めてフィニッシュまでジャンプすることも可能です。
「Exa Thunderfish」
エグザサンダーフィッシュ。攻撃時に選別2の後2ドロー、魚トークン5体、デッキから魚と青のウォーデンを場に出すモードからランダムに1つが誘発します。オリヴィアだとコストが2になります。
コストはそこまで重くないですが基本的にはMRオリヴィアから踏み倒す魚の1体。オリヴィアのバフによりトークンたちも込みで打点が上昇するためなかなかのダメージが見込めます。
「Tera Thunderfish」
テラサンダーフィッシュ。魚全てに迅速を付与し、攻撃時に相手の魔石と生物全レスト、レスト状態の相手生物全破壊、魚全てに+600/+600と飛翔付与の3つからランダム誘発します。
こちらは3コストと重めなのでもっぱらMRオリヴィアから踏み倒して出します。エグザとテラがそろっているときに600点バフ、トークン生成が誘発すれば6000点以上のダメージが見込め、MRオリヴィアのバフが絡めば8000点近くまで伸びるので半端なライフ回復程度なら構わず吹き飛ばせます。
「Claimed by the Depths」
クレーム。リゾネイターやレガリアを破棄させ、ドローとボトム3枚のエクスペルを行う詠唱。
瞬動がないことで、MP03で増えたイージス持ちのリゾネイターを除去できます。ブロークンシールのような破壊不能持ちのメタカード対策にも便利。
「Statue of The Misty Dragon」
スタチュー。エンティティの一時除外か、J/リゾネイターをレストしそれが青でなければDEFを0にする変則除去モードを持ちます。
破壊耐性を持っていてもDEFを0にしてしまえば除去できるので、クレームや次に紹介するサージングと合わせて広範囲の対象を1コストで除去できます。
「Surging Lightning」
サージング。魔石以外のエンティティ1つをランダムに選んで破壊します。
対象ではなく選ぶ効果なので障壁やイージスを貫通します。トリシューラ理論オリヴィアやドリーにより任意指定できるため、破壊不能等の除去耐性がないエンティティならなんでも1コストで破壊できる破格のカードです。
「The Thunder Empress's Strike」
ストライク。デッキからコスト2の青の詠唱プレイ、同じくデッキからコスト2の青のリゾネイタープレイ、対象の生物に手札枚数×800点、コスト2以下のリゾネイター全バウンス、2ドロー、何もせず手札に戻る の6つからランダムに選ばれる6面サイコロにやさしい詠唱。さすがにガチャガチャ過ぎるのでオリヴィアやドリーと併せましょう。
基本的には上2つのモードでデッキからシルバーバレット的にカードをプレイすることが多いです。特に瞬動タイミングでアラストールがプレイできるのは非常に強力。
場合によってはエグザサンダーフィッシュやエグザビリビリボール、ミラーやクレームなんかも対象になります。
「Cursed Mirror of the Snake」
ミラー。最序盤は手札をコストに使用できるカウンター。
環境の高速化に伴い今まで以上に需要が上がっています。
「Pulsing Thunder」
パルシング。相手の生物全破壊、相手の置物全破壊、自分の生物と置物全破壊からランダムの瞬動詠唱。
2コスト瞬動タイミングで生物 or 置物を一掃できる非常に強力なカード。こちらもリスクが大きいのでよほどのことがない限りはオリヴィアやドリーで任意指定しましょう。
「Exa Biri-Biri Ball!」
エグザビリビリボール。天候を永続的に雷雨にしつつ2ドロー、アディションレガリアリゾネイターウォーデンのうち1つのコントロール奪取、赤以外のウォーデンのウィルパワーカウンター2倍、これの解決前からチェイスエリアに置かれていた呪文全てを解決の代わりにエクスペルする4つのモードから任意で1つ、ランダムで1つを選ぶモード呪文。オリヴィアやドリーを適用すれば2つとも任意で選ぶことができ、リユナイテッドで2コスト扱いです。今回ウォーデンは採用していないため実質3モード。一応ウォーデンのコントロール奪取と合わせれば利用できますが…
スタチューやクレーム同様破壊不能持ちのエンティティをコントロール奪取することで実質的に除去しつつ2ドローをあわせるのが主な使い道です。ブロークンシールや黒魔女のように相手にのみ作用するメタカードを奪えると非常に強力。また、最後のモードは解決以外でチェイスエリアを移動できないような呪文でも解決させずに墓地へ送るという裁定のため(総合ルール910.2d参照。なんでその挙動になるのと言われるとそう書いているかとしか説明できないぐらい謎の動きです…)、アンタッチャブル呪文に対抗できる数少ないカウンター能力です。
「Plains of Raging Winds」
プレインズ。デモニックワールドの数まで魔石をリカバーします。
ヴォルフガング、カテドラルとつなげて3魔石リカバーできます。最速で2ターン目に2コストで起動してもヴォルフガングが出たうえで1ウィル増やすことができ、魔石が伸びているとさらに効率が上がります。
「Unholy Cathedral of Amadeus」
カテドラル。出たときに追加でデモニックワールドをデッキから出し、墓地回収もあります。
前述のとおりヴォルフガングから出し、プレインズにつなげることで3ウィル確保するためのカード。時々レスト能力による参戦おかわりで2枚目のプレインズにつなげたりもします。素引きした際の使い道は薄いので展開前の過剰なドローには気を付けましょう。マリガン直後に引いた場合はいっそのことエクスペルして他のカードに変換しても良さそうです。
「Journal of Knowledge of the Six Sages」
ジャーナル。魔石2枚のリカバーイン、オムニレゾナンスによるナレッジカウンターの増加、そのナレッジカウンター分全体強化と貫通付与を与えてくれる破格の全体バフカード。
ブラッドの参戦で1つ、これの効果がすべて解決されることで4つカウンターが増えるので、最低でも1000点以上のバフが見込めます。また、レスト能力での無償1ドローもシンプルに強く、任意のJルーラー破壊によりブラッドを再度ジャッジメントさせてナレッジカウンターをさらに増やせるほか、ヴォルフガングをルーラー面に戻してデモニックワールドサーチの条件能力を利用するような使い方もできます。
アラストールを安定プレイするため緑青中心に。ストライクをはじめ青ダブルシンボルのカードも多いので、気になる場合はナレッジ石を他のものに変えても良いです。
サイドは環境次第で大きく変わるため、一部のみ解説します。
「Brad, Immortal Sage」
「Wolfgang, Guide of the Demonic World」
Exルールから呼び出すルーラーたち。ヴォルフガングは魔石ブーストとカテドラル、プレインズによるウィルの増加に加え、先述のとおりジャーナルを絡める等してアストラル化させ、デモニックワールドをサーチする戦術を組み込むこともできます。
ブラッドはジャーナルをマスタリーでプレイするコストになるほか、障壁と不滅によるブロッカー性能の高さが優秀です。長期戦ではブラッドを盾にしながら持ちこたえ勝機を掴むような戦い方もできます。
「The Sixth Boon: Requiem, Jewel」
「Acheron, River of the Dead」
「Sea of Blood」
追加のデモニックワールド。先述したヴォルフガングルーラー化の戦い方をする際に増やしたいカードたちです。上から神技のコスト増加、攻撃時にウィルコスト要求、飛翔持ち以外の攻撃不可です。
ジュエルはわかりやすく堕天使系等へのメタとして。最近は魔石も含め神技持ちのカードは増えているので意外と活躍の機会は多そうです。
アケロンとシーはアグロ対策。黒魔女を絡めることでフィニッシュターンには血の海に足を取られることなく攻撃することを狙えます。また、シーは自身の能力を残しつつ他のデモニックワールドのコピーとして場に出る能力があり、総合ルール修正により元のカード名を保持するようになったため、ヴォルフガングJ、カテドラル、シー(カテドラルのコピー)、プレインズと出すことで魔石を4枚リカバーすることもできます。
コスパの良い妨害や除去で相手の展開を崩し、サイドから呼び出すJを利用して盤面を形成し勝利します。主な勝利プランはMRオリヴィアによる二種の魚+トークンでのラッシュ、ジャーナルでのバフを乗せたドリーやアラストールでパンチ、アラストールたちを並べ黒魔女で迅速飛翔付与して奇襲の3パターンです。
どのプランでもExルールのコスト軽減にもつながる魔石の加速は重要で、魔石を伸ばしつつ手札を整えることのできるアラストールは非常に強力です。マリガンでは現物かストライクのいずれかを最優先で探しに行きましょう。次点でジャーナルやオリヴィア等の勝利プランに絡むカードや、ミラーやサージング等の干渉札となります。
デモニックワールドがやたらマリガン後に吸い付いたり神技の前にドリーをすべて引いてしまうなどの「大ポカ」がまれにありますが、そういったことが無ければリソース、テンポ両面でトップクラスのため、無理に勝負を決めずともじわじわと差をつけていくことができます。もちろん2ターン目にはワンショットを狙えるだけのパワーも持っているので、決めに行けそうなときは思い切って勝負を仕掛けるのもよいでしょう。
今回は採用しなかったものの採用を検討できるカードについていくつか紹介しようと思います。
「The First Layer of the Demonic World」
デモニックワールドの数×400点のドレインダメージを与えるアディション。
これを利用することで戦闘を介さずに勝利できるほか、シーを複数枚利用し、カテドラルの墓地回収効果を多用することで容易に無限ループを作ることができ、条件能力のため相手ターン中でも構わず無限ドレインで勝利するデッキタイプを作ることもできます。その場合はカテドラルの条件能力のため黒ウィルが重要となり、黒緑青の3色魔石がない現状ではアラストールのプレイ確率を減らしつつ墓地メタに刺さるルートを採用する必要性は薄いと判断して不採用としていますが、今後3色魔石が増えたり、思うように打点を上げての攻撃ができないような相手が台頭するなど環境が変化した場合はそういった形での構築も良さそうです。
「Excalibur Genesis」
「Violet, Atomic Automaton」
Exルールから呼び出すルーラーの他の候補。
エクスカリバーは1500/1500というS3ルーラーの中で最大のステータスを持ち、ヴォルフガング同様魔石をレストインする能力を持ちます。通常のジャッジメントにはガイダンスカウンターが必要となりますが不滅を持つため繰り返し利用できる高打点のアタッカーとして採用を検討できます。
ヴァイオレットは手札をコストに様々なキーワードや打点上昇を狙えます。迅速や飛翔をつけて追加の打点として利用できるほか、MRオリヴィアのピュアリティでドローするために不要なカードを捨てたり、デモニックワールドを捨ててカテドラルで再利用するなどの使い方もできます。
こちら側が使われるとつらい、対策となるようなカードと、それらを使われた際の対処法についていくつか紹介します。
「Sphinx of the Godlike Sands」
除外以外の公開領域に存在する限りターンドロー以外でのドローを禁止するリゾネイター。オリヴィアのテーマ内で墓地のこれをどかす手段がなく、アラストールのオムニレゾナンスにチェイスして使われるとドローはできずに手札をエクスペルする羽目になります。
墓地除外やデッキバウンス等を利用してどかすか、アラストールを何かしらの手段で除去して被害を最小限にとどめましょう。幸いにしてオリヴィアからの魚やジャーナル等フィニッシュ手段は豊富なのでそれらにアクセスさえできればごり押しもできます。
「Protection of the Academy Grounds」
カード2枚の条件能力を封じるレガリア。障壁持ちのため除去手段が限られます。
早いターンにこれでExルールを指定されると動きが大きく制限されてしまいます。サージングなら除去できるのでこのカードの存在が匂う場合は温存しましょう。あとはめちゃくちゃ愚直ですが、引かれる前にExルールをプレイしてしまうのが一番の対策です。
このデッキと相対した場合の立ち回りや意識したいことについて記載します。ほかの項目もそうですがあくまで筆者個人の考えですので鵜吞みにしすぎないようにお願いいたします(責任回避)
・特定のカードでしか除去できないカードを連打
障壁の無いカードはスタチューやクレーム、破壊不能が無ければサージングといったようにほとんどのカードに対して回答が存在するデッキですが、回答が1つしかないようなカードを連打すればさすがに対処がしづらくなります。障壁持ちはサージングや採用枚数の少ないパルシングぐらいでしか回答できないので、障壁を持つメタカードを連打するのが一番止めやすそうです。
・墓地コンボの利用
根本的なデッキ選択の話になりますが、オリヴィアがメインデッキで対策しづらい相手の1つとして墓地コンボがあります。オリヴィア含むS3のテーマ内では墓地メタカードが少なく(ヴァイオレットの黒のアトム呪文ぐらい?ほかにもあったらごめんなさい)、汎用カードに依存せざるを得ない部分で、デモニックワールドや魚、ジャーナル等により特定の相手にしか効かない墓地メタをあえてメインから採用するスロットが意外と無いためです。
もちろんサイドから徹底的にメタられてしまえばどうしようもないですし、コンボ系にとって先手後手を相手に決められるのはなかなか厳しいですが、それでもメインで五分以上を狙える数少ないデッキとしてオリヴィアを目の敵にするなら墓地コンボ系は優秀です。ジョットやダンテに当たると死ぬので環境次第ですが。
オリヴィアコントロールのデッキ紹介は以上となります。ウィル加速によるテンポアド、ドローの豊富さによる長期戦での息切れしづらさ、それでいて最速2ターンキルも狙えるコンボ的要素、恵まれたカラーリングによるメタカードの選択肢の広さ、そのメタカードを踏み越える専用カードを含めた回答の多さと、強い要素のすべてを兼ね備えたような疑いようのない最強クラスのデッキです。とはいえ雑に扱おうとすると意外と難しい部分のあるじゃじゃ馬なデッキで、構築プレイともにかなり味のするデッキです。
以上となります。ここまで読んでいただきありがとうございました。
