絵で癒される、って聞くけれども
私は今までその感覚、あまり解んないなあって思ってました
実際、ズブズブの鬱の時は そんなもんで癒されませんでした
(もう何十年も前の話ですけど)
そういう何かやる事や見る事で癒されるっていうのは、ある意味精神的にはかなり元気な時なのかもって思います…
去年 急に印象派の絵をやたら見たくなり、画集を買ったり図書館で見たり
する時期があり、見てるとよくゾーンに入って浸ってる感じになったりして
素晴らしい芸術はいいわあ…なんて思ってました
(あ、特に好きなのは モネ、クリムト、ルノアールとか
現代画家では カレンホイプティング、ミルコハヌアク、ブライアンワイルドスミスなど)
んで、ちょっと前からFacebookで偶然目にしたスケッチ画家の絵に魅せられて
フォローして、毎日見ていたんだけど めちゃくちゃ落ちて死にたくなってる時に
彼の絵みてたら ふと癒されて励まされた事があったんですよね
それで、絵の力 結構凄いなって思ったんです
彼の絵はめちゃくちゃ自由で、遊びごころがあって、大胆で
もっと自由でテキトーで良いんだよ〜 ってメッセージをいつも感じます
(加藤要治さん HPが無い…売る気もない、なんてテキトーなんだ 素晴らしい👍
もうひとり、カトウヨウジさんって画家が居るけど、漢字違います)
それでも、私は全然彼とは性格違うしなと思って
別に自分で描きたいとは思わなかったんですけど
なんか急にまたスケッチやってみようかって気になりました
久々だったし、長いこと練習してないから 線がぎこちないんですけど
スケッチ、良いです
なんか、ただ見えたものをそのまま表すってところにセンダングル的な感覚があって
私は絶対下書きしないので(面倒だし、線の勢いがなくなる)、集中力も必要で あんまり思考を使わないんですね
少し瞑想的な要素があるのかもしれませんね
でも、相当慣れないと、海外スケッチアーティストの様なさらっとした線で描けないので
ちょっとずつ描いていこうかな、なんて思ってます
まあ さらっとしてなくても、それもアジなタイプの絵もあるし良いのかもねえ
これはカーボンペンシルで描きました
流石にこの手の建物は複雑すぎて間違うしデッサン狂うので、途中消して直したりがあります
ペンだと消せないから、ペンシルでちょうど良かったかも
