レッスン196
自分自身をはりつけにするようになるだけのこと
10段落
自分の心は完全にものすごい恐怖に捕らわれているように思え、
それから逃れるのはきわめて絶望的にみえる一瞬がある。
自分が恐れているのは自分だときっぱり悟る時、心は自らを分裂しているものと知覚する。
そしてこのことは、あなたが攻撃は外面に向けられ、つづいて外面から内面へ反撃されるものと
信じるうちは隠されたままになっている。
恐れるべきは自分の外にいる敵だと思えてくる。
こうして自分自身の外側の自我の神が自分にとって致命的な敵、恐れの源となる。
今や一瞬のうちに、あなたの心のなかにはしきりに自分の死を望み、
最終的に殺すことができる時まで、あなたを罰しようと企てている殺人鬼がいるとわかる。
しかしこの一瞬こそ、救いがくるときでもある。
神に対する恐れは消え去ったのであるから。
そしてその神の御愛で自分を錯覚から救ってほしいと神に頼むことができるし、
その神を御父と呼び自分自身を神の子と呼べる。
その時が間近、願わくは今日であるようにと祈ることだ。
恐れから退いて、愛に向かって進むことである。
(奇跡の道)
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えっとですね
バイロンケイティのワークで、自分の中に隠している本当のところを暴いていったら
自分で思っていると思っていた事と全然違うものが色々あって…
人に見てるジャッジはほぼそのまま、密かに自分に持っているジャッジだと認められて来て
それ以外のものも、どうやらおんなじだと思えて来ました
例えば、お金が足りくなるかも っていう不足の思いも
実はお金に投影してる、自分は足りないかも(能力とか、魅力とか色々 人によって様々)
って思いでしか無いのかもしれないなって思えて来て
体の不調も、自分は使えないやつだっていう イメージを痛みに投影して、
いやいや 使えないのは体であって、私じゃないし…
って思ってるだけらしいのです
そう気がついたら、痛みに対して ああスケープゴードにしてごめんね〜
って愛らしさが感じられたりとかするなんて事も起こりました
もう、全てにおいて こうやって いや私じゃないし
ってしらばっくれまくってるらしいですね、どうやら![]()
いやもうほんと、メチャクチャですよ 思考さんは
「しかしこの一瞬こそ、救いがくるときでもある」
やはり一度、思考、完全におかしいわ っていうとこまで見ると
また囚われても、抜けやすくなるかもですね
もれなく、また私が間違ってるので!
根底の根底から間違っていた思い込み…
私は親から殴られたりしてたから、それで自己肯定感が下がってしまって
人間関係もうまく行かないし、人生が全部ダメになってしまった
ていう思い込みがあったんですけどね…
つまり、潜在意識にものすごい自己否定があると思ってたんですけどね…
ほんっとうのところを見てったら その逆で
「私が神だ」
くらいに思ってる事が判明しました🤣
私が神なのに、なんでそんな扱いを受けるんだ!
私が神なのに、なんでこんな賑やかなとこにいなきゃいけない?
私が神なのに、なんであの人の方が優遇される?
てさ、もういちいち 神扱いされない事に腹立てていじけてただけだったよ〜
コースに書いてる通り、神に戦いを挑んでましたね〜
いやー びっくりしました‼️
「あなたの心のなかにはしきりに自分の死を望み、
最終的に殺すことができる時まで、あなたを罰しようと企てている殺人鬼がいるとわかる」
神になれないなら、死んでやる!もっと苦しんでやる!
見てなさいよ、ほら みたいな逆ギレ…
多分、そこに気がついちゃったら、自分を責めて死んでしまう
みたいなエゴの恐れがあるんだと思うんですけど
気がついたら、偽りの自分なんで 薄れていくだけっぽいので大丈夫です、きっと👌
抵抗は出続けるけどねえ〜
⚠️神への恐れ は一般的な人の姿の神様的なイメージではなくて
人を嫌ったり、ジャッジしたり、物質的な不足を感じたり、体の心配をしたり
そういう全てのネガティヴ意識が、神への恐れの変形、つまり投影って事です
黒山キャシーラム さんの画集をゲットしました
前から気になってたんですが、作家名と
売ってるとこがわからなくて探してたんですよね
シュールで可愛くてちょっとブラックな世界観にやられました
この人、ラフに描いてますが かなりデッサンちゃんとしてて
上手いし色彩感覚抜群!
