はっきりと、子供の頃のこの体験が辛かったとか明確に覚えている場合は
時間がかかったとしても 癒しはやりやすいと思う
例え 今どんなに人を恨んでいようとも 妬んでいようとも
どんな醜い感情があっても大丈夫
っていうか、逆に えげつない感情があるって自覚できる事はすごく大事ですよね
勇気あるよね、よ!日本一!
私、結構 犯罪の加害者側の心理が理解出来たりとかします
その感情の、経験あるから
そこを いや、これはストーリーであってこんな感情は現実じゃないわね
とか、私は神の子なんだから、こんなのは幻だわ とか思考で打ち消したり
相手を愛で包み込もうとしたりすると
いつまでも残ります
なんて言ってもね 私もずっとやってきたし、やりがちだし すぐぶれるし
それしか出来ない時はそれでもオッケーだよね
もうそうでしか無いもんね〜
でも、なんで残るかっていうところなんですけどね
愛で包み込もうとするのって 絵に例えると
赤やら黒やら色々に塗りたくったキャンバスの上からホワイトを塗って
なんとなく元のキャンバスの色みたいな感じがしてるだけなので
そのうち下の色が透けて見えてくるんですよ なんか気持ち悪いんですよね
でも元々のキャンバス地が言ったら愛なので
上から塗ったくった感情やら思考やら傷やらトラウマやらが無効化されていくと
勝手に地が出てくるだけですよね〜
それは性格が良いとか、親切な性格とか、そういう事とはあまり関係ないみたいよ
だからちゃんとそのまんまのえげつないさを見れれば
愛とか、受容だとか、そういうのはいつか自然に起こってくるんですよね
逆に色んな人の話を聞いてると、幼少期に特に嫌な記憶がないけど
子供の頃から凄い恐怖とか不安があったっていう方が居て
その体験は私には無いので、とても不思議です
そういう場合はどう癒されていくのだろう、どうすれば良いのだろう…なんて考えています
「飛ばない日」 クレヨン画
飛べない日は飛ばなくて良い…コーヒーでも飲んでゆっくりしてて
墨彩画が描きたいんですけどねえ
難しいなあ 描けるかな?
