昨年は膨大に芽が出てテンテコマイした。今年も播いた分全部出た。昨年のエリアは連作障害になるので使えないから定植するエリアがない。それで昨年の畝の間に植えた。土は耕さずに棒で穴をあけて苗を入れた。これは苗と土の間にスキマが残るから運良く埋まったもの以外は枯れた。数を数えているヒマがないので育ったのは多分100程度。
しかも今年は実がまだ大きくならないうちに食べられてしまった。イノシシは盛大に掘っていたが、内側をきれいに食べてるのでハクビシンか何かだろう。昨年つけた青色発光ダイオードでは防げない。電気柵を設置したら内部は無事になった。柵の外も掘られはするが実は無事。\38,000
今年は実がまだ熟れないうちに割れてしまった。もともと形がイビツなものもあるし、早くから腐ってしまうものも多かった。熟れた実以上にダメになった実の数の方が多い。途中で雑草に負けてしまった苗もあり今年の収穫は60程度。今年こそは完璧にと思っていたが全然逆の結果になった。
来年への反省点
定植の数は30程度に厳選する。
芽が出たものは何とか生かしたいと思うが結局は手が回らずダメになる。
コスモスも小さいうちに抜く。
繊細でひ弱そうなので、ついつい残してしまうが、いずれ背丈以上に太くたくましくなり、
葉を大きく広げて日射しを遮る。そうなっては容易に抜けない。スイカに日陰は禁物。
実の下には柔らかな敷物をする。
玉直しを頻繁にすることは当然として、実の下が湿気るのは禁物。また固いと矢張り良くない。
素材を何にするかが問題だが、発泡スチロールなど準備する必要がある。
