今日は朝から派遣の現場へ。
初めての場所、初めての仕事。
右も左もわからない中で、「すべてを知っていて当然」という顔で話されると、どうしても心のどこかで小さな摩擦が起きる。
「噛み合わないな」
そんな、言葉にできない違和感が喉の奥に引っかかるような一日だった。
かつて「地味な仕事は嫌だ、自分が綺麗でいたい」と直感で今の道を選んだ自分。
今日の現場でのイライラは、もしかしたら「もっと別の場所で輝くべき自分」とのギャップが起こした、健全な反抗心だったのかもしれない。
でも、そんなトゲトゲした気分をふっと溶かしてくれたのは、休憩中に選んだ母の日のプレゼントだった。
自分勝手に、自分の好きな道を選んで歩いている僕を、いつもどこかで気にかけてくれている人へ。
「人を綺麗にするより、自分が綺麗になりたい」なんて言っていた僕が、誰かの喜ぶ顔を想像して贈り物を選んでいる。
仕事の合間に見つけた、小さくて温かい時間。
明日は幸い、お昼過ぎまでの仕事。
現場を飛び出したら、すぐに「役者」の顔に戻ろう。
今日感じた違和感も、イライラも、
全部ちゃんと自分の中に残しておく。
いつか誰かを演じるとき、
この感情が“本物”になるはずだから。
まずは、お疲れ様、自分。
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