僕はすごく面倒くさがりな性格です。だからなんでも省略できることなら省略したいし、自動化できるものは自動化したい。
そういうわけでプログラミングを勉強したりすることは全然苦じゃないですし、PCやiPhoneのアプリを連携させて仕事効率を上げる工夫をするのは、すごく好きです。
こういことをやっていると、時間を忘れて没頭しちゃうんですよね♪いろんなアイディアが湧いてきて、こんなことしたい、これはできないかな?という感じに思考が発散して、収集がつかなくなります。
今日もこのスパイラルにはまってしまい、効率化する方法が目的みたいになっていましたね。ほとんど一日が過ぎてしまいました・・・
何事もバランスが大事ですね!
ただ今日一日で劇的にアプリ使いこなしが上手になった気がします!
でもこれらの効率化はあくまでも目標を達成するため(例えば仕事ですね!)の効率ですから、目標が達成できなくては意味がありません。ですから、目標達成までの道のりはこんなフローになりますね。
目標を明確化、数値化
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目標達成までの方法を考える
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各タスクのスケジュールを決める
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タスクをこなしていく
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作業に問題はないか、予定に遅れはないか確認し、場合によっては人に相談する
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タスクをこなしていく
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目標達成
PDCAをしっかり行うことが大切ですね。とくにCは侮りがちですから気をつけないと。
それぞれの項目には工夫する余地がたくさんあって、目標を決めるためのフレームワークであったり、Checkを行うためのリストであったり、膨大な情報を管理するテクニックであったり、スキルを短期間で身につけるためのテクニックであったり、作業を自動化するためのプログラミングであったり。
Life hack系の本やブログではこういった情報はてんこ盛りですね。とても参考になります。
で、これら先人のお知恵をお借りして、僕も目標達成に向けて作業をしているわけです。少しでも生産性が上がって、仕事が早く終われば、更に生産性を上げるための勉強なり、娯楽なりを楽しめる。良い循環になりますね♪
ところで、Life hack系の本やブログでは、ハウツーの紹介はしているのですが、
実際どれくらい作業効率が上がったのか?
どういう結果が得られたのか?
目標は達成できたのか?
について言及しているものにはなかなかお目にかかることができません。
たぶん、ですが、(これは僕がそうだからなのですが)仕事の出来不出来に関わらず、「効率化」のようにみえる作業自体がいつの間にか目的になっているんですよね・・・そういうことって意外とありがちですよね。
こういうことを考えると、神田昌典さんの書籍「成功者の告白」に書かれているフレーズを思い出します。
「バカ量産機」
短時間に大量の作業をこなすことができても、その作業内容に欠陥があったり、価値のないものであれば、その作業は仕事とは呼べない。ものすごい勢いでバカが大量生産されていく。笑
目的を達成することができてこその効率化、ですよね。
ということで、僕は今日一日Evernoteを軸に作業を効率化し、目標達成するための仕組みづくりを行ったのですが、はたしてこれらの仕組みが目標達成にどれほど効果があるものなのかを検証していきたいと思っています。
PDCAに沿ってウォッチしていこうかなと思っています。ああ、お願いだからバカ量産機ではありませんように。笑
