私は学生という立場に立っている。
学生というのは必ず何かを教わっているのだ。勿論、教えている方もある。
教師。という言葉で連想されるもの・・
私の場合は、正当化させすぎている。ということになる。
これについて詳しく説明してみたい。
学生時代で教師というのは親の次に親しい大人とも言えるだろう。
しかし、親も色々な人がいるように教師だって同じ大人なのだから一緒だ。
私の人生の夢というのは、
「自分のような人生を送ってきた人と出会ってみたい。世界を見てみたい。」
ということだ。
教師のような人が大人というジャンルの全てを占めているわけではない。
親のような人が大人というジャンルを占めているわけでもない。
私たちは必ずどこかで意見が食い違う。
食い違った人と私が大人になれば必ず食い違った人と私で考え方が違う。
親が「勉強しなさい」と言っても
教師が「御前は勉強を頑張っている。」と言うかもしれない。
同じ意見かもしれない。
私が言いたい事は即ち
教師になんと言われようと親になんと言われようと
周りになんと言われようと
何か1つだけでいい。本気で頑張れるものを作ってもらいたい。
自己満足。といって笑うかもしれない。
人から相手にされないかもしれない。
だが、私は私なのだから
私が好きな事をやる事が一番いい
納得いくまで頑張ればいい。
