平沢憂 SUNRIZE

平沢憂 SUNRIZE

どうも平沢憂です ういって呼んでください あれ?ばれました?
そうですけいおん!です すみません 小説書いていきます見てください

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私は学生という立場に立っている。

学生というのは必ず何かを教わっているのだ。勿論、教えている方もある。

教師。という言葉で連想されるもの・・

私の場合は、正当化させすぎている。ということになる。

これについて詳しく説明してみたい。


学生時代で教師というのは親の次に親しい大人とも言えるだろう。

しかし、親も色々な人がいるように教師だって同じ大人なのだから一緒だ。

私の人生の夢というのは、

「自分のような人生を送ってきた人と出会ってみたい。世界を見てみたい。」

ということだ。

教師のような人が大人というジャンルの全てを占めているわけではない。

親のような人が大人というジャンルを占めているわけでもない。

私たちは必ずどこかで意見が食い違う。

食い違った人と私が大人になれば必ず食い違った人と私で考え方が違う。

親が「勉強しなさい」と言っても

教師が「御前は勉強を頑張っている。」と言うかもしれない。

同じ意見かもしれない。

私が言いたい事は即ち

教師になんと言われようと親になんと言われようと

周りになんと言われようと

何か1つだけでいい。本気で頑張れるものを作ってもらいたい。

自己満足。といって笑うかもしれない。

人から相手にされないかもしれない。

だが、私は私なのだから

私が好きな事をやる事が一番いい

納得いくまで頑張ればいい。

今日は息抜きに小説はさておき、ちょっとした僕の心情を書いてみたいと思っています


ふとした事だった。いつも仲が良かったFさんと私は喧嘩をした。

本当に些細な事だった。

学生である私は、休日にやることなどなく、ほとんどは部活に費やされる。

先生が急な用で休んでしまい、練習メニューは、前回と一緒といった感じの練習になった。

パス練習での事である。いつもはメニューとして入っているパスが前回の練習にはなかった。

私は、部長という立場にいるため、Fさんに提案した。

「前回の練習でそのパスは入ってなかったからいいんじゃない?やらなくても。私も怪我しているから、

そんなに長く出来ないんだ。」

こんな感じで言った記憶がある。

するとFさんは、

「ダメだよ。いつもは入ってるんだから。それに私はやりたいの。」

と、返してきた。

私はこの言動に腹が立ったのだ。

怪我をして、不自由に出来ない私が、部長の立場として上に立っている。

裏を返すと、怪我をして、たまにやらない時があるのに指示出されたら言うことを聞くだろうか?

部活は楽しいものでいたい。決して、皆のストレスにはなってはならないと思うし、

勿論、私も部活が好きだから出来るだけ長い時間やっていたい。

だが、1人の人のやりたいからというただそれだけのわがままに僕は怪我をひどくしなければならないのだろうか?

増やすのは勝手だ。だが、パスの練習はただのアップ。勝手にメニューを増やして、楽しい部活のメインの練習を私はやらないで終わる。ということがあっていいのうだろうか。


そう思った今日この頃であった。

「お待ちしておりました」

どっかの警察官が言った。まったくこんな朝っぱらからなんでこんなとこにいるんだろうか

邦夫は不思議でしょうがなかった。

「それで?今回何故俺はここにいるんだね?」

邦夫は少し、怒った声で言った

「立ち話は好きじゃないんでね。中に入りましょう」

お前の好き嫌いなんて聞いてないんだけどな。

邦夫はそんなことを思っているが

脳裏には必ず国家試験の4文字が頭に残っていた

準備が万端だったのだろうか

容疑をかけられた奴にやるような対応じゃない対応をされ

容疑者でも何でもない邦夫は少し戸惑った。

勿論、何故俺が容疑者なのか・・・

どんな事件なのか・・・

誰が関わっているのか など

聞きたい事はたくさんあった。

とりあえず、置いてあったパイプ椅子に座り、

「事件ってのはなんなんだい?」

座るや否や質問した

「実はですね。あなたの前にいた会社の社長が殺害されまして。

傷跡も何もない。ただ亡くなっているんです。

なんの痕跡もなく、亡くなっている、自殺という見解をする刑事が多い中、

私は、あなたの良く知る方にお話しを聞いたんですよ。

そしたらちょっと怪しい出来事がありましてね」

そんな話しはいい。早く国家試験に行きたい。

いや、もう受験は出来ないのか。しょうがない話しくらいは聞いてやろうか

邦夫はすこし苛立っていた

「それがなんだ?」

「あなた社長と面会しましたよね?そのあとに彼は亡くなりましてね。」

「だからそれがどうした?」

「とある方からお話しした話だと、お茶を飲んだとか、毒とか混入してませんよね?」

答えを急かしたとはいえ単刀直入すぎるのではないだろうか。

邦夫は疑問しかいだかない

「あなたに容疑がかかっています」

それはきいた

「国家試験にうけるそうですね?残念ですが今回は・・・」

「ふざけるな!!!!!!」

怒るのは無理もない。





続く