小説塾の直島ヨーコ(本名 土井葉子)です。
60歳を過ぎ、文章が下手で、読書量も少なく
飽きっぽいわたしが今になって
「なぜ小説に挑戦したくなったのか!?」
それは幼いころから自分の深~いところにあって
あきらめきれなかった
「ものがたりを書きたい」
という思いが湧き上がってきたから。
とっても不思議な出逢いに導かれて。
(これは別のテーマで書きます)
好きな読み物はファンタジー・SF・推理もの・ノンフィクション・奇想天外な小説・
なんでも。難解なものは苦手です。
小説読み終わった後に
「ああこの本面白かった!ごちそうさま」
と思う瞬間が好き。
でも自分でいざものがたりを書こうとすると
モチーフの断片ばかりが思い浮かべど
「形にすることができない!」
コトバや出来事、日記、気になった詩などの
メモや手紙はすらすら書けるのに。
それは自分や身近な相手だけが対象だから。
「ものがたりを最後まで書きあげたい!
それをどこかの誰かが読んでくれたら素敵」
と思っても、どう書いていいかわからなくて
「やっぱり無理」って諦めてました。
2年前、「このまま諦めたら後悔する、
ダメ元で行動しよう!」 と奮起。
「先生を探そう!」
と意図したとたん、3日後に偶然(いや必然)
作家の高橋フミアキ先生に出逢いました。
※先生はビジネス書の作家でありながら
あらゆるジャンルの書物を研究されています。
文章術の本やビジネス書など、プロデュースしたものも
含め数多く出版されてます。
早速「わたしは60歳です。ものがたりを書きたいのです。
でも、その気持ち以外に取り柄はないのですが…と」
メールを送ると
「土井さん、決して、決して、決して諦めないでください!!!!!
僕はどんなジャンルの小説も教えることができます」
と力強い返信をいただきました。
講座は自宅から近くだったので「チャリで通える!」と
2014年秋から文章スクールに参加。
先生に指導して戴きながら
300文字小説から始めて、(ショートもりっぱな小説)
やっと「書けた、形になった!」
これは大きな喜びでした。
現在文章スクールは無く、ビジネススクールに形を変え
わたしもその中で文章の面白さを教わっています。
小説・ライター・プレゼン塾などの講座も
不定期に開かれています。
夢は「本を出版したい!」
人生も後半を過ぎて、
小説にわたしの情熱をかけようと
決心しました。
同時に
2年以上に渡り投資して得た知識を無料で
公開することにしたのです!
何故って?
今年、「ネットの有料講座を作ろう」と
先生からの提案で準備を始めたものの
わたしのパソコン苦手さはかなり重症と認識。
HPを開設し、ムービーメーカーで音声動画を作り
講座内容をまとめるまでは
なんとかがんばりました。
でも申し込み後のステップメールはうまく行かず
入金システムだの習得したり特典を考えたり
作業に時間ばかりかかり肝心の小説が書けません。
さらにパソコン恐怖症に陥り、有料講座を断念。
先生へのご恩返しは「小説を書いて出版する!」
と軌道修正。
先生は快く「僕から学んだことを土井さんなりに
公開してもいいよ。小説を書きあげなさい」
と言ってくださいました。感謝感激です。
そこでこの
直島ヨーコの小説塾を
作ることにしました。
読んでいただけたら嬉しいです。
2016/8月
