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こんにちは、藤原です(・ω・)/
今回の書籍はこちら
書籍名:ロックフェラーが知っていた「もうけ方」
著者:イ チェユン
翻訳:高橋 淑恵
単行本: 326ページ
出版社: 小牧者出版
おび情報:
ビル・ゲイツを上回る
大富豪が書いたとんでもない大原則とは?!
書籍内容:
ビル・ゲイツを上回る大富豪が貫いた とんでもない「聖書」からの大原則とは?!
敬虔なクリスチャンだった初代ロックフェラー。彼の生涯に見る富を呼んだ力がここに。
(7.netより)
書籍レビュー:
ロックフェラーがキリスト者であることはわかりました。
またロックフェラーが収入の十分の一を献金し続けたこともわかりました。
またロックフェラーが慈善事業に力を入れたこともわかりました。
でも、
個人的にはもの足りませんでした。
うーん。
(あくまで個人的な感想です。)
要するに、ロックフェラーが十分の一献金を献げ続けたことと
慈善事業に力を入れたことが326ページの本の中で繰り返し書かれているのです。
美談の繰り返しで、
さまざまな現実の苦境の中でどのように信仰に立ち、ビジネスに取り組むのか、というような
リアリティのある話が乏しい、といった印象です。
そういうわけで、
ビジネス書として、聖書の原則に立ってビジネスをする上でのさまざまな知恵、教訓が
あふれている、というわけでもありません。
信仰書としても、十分の一献金の大切さが繰り返されているのは事実ですが、
それ以上の深まりがない、というところです。
あくまでロックフェラーの伝記です。
ただし、小学生が読むには、ふりがなもなければ、経済用語の解説がないので、
読むのは大変でしょうが、
その辺をおぎなうなら、小学生が偉人伝として読める、
そういう内容の本のように思いました。
その意味でも、信仰書でもビジネス書でもなく、偉人伝です。
牧師が教会に十分の一献金をするよう奨励するためには良い本でしょうけど、
何か、それだけが目的の本のように思えてなりません。
ま、わたし個人として読んで驚いたのは、
ロックフェラーの慈善事業の一つとしてシカゴ大学が建てられたということです。
わたしの神学校の卒業論文の指導教官はシカゴ大学院卒業ですから、
ロックフェラーがいなかったら、わたしの指導教官は違う学びをしていたことになります。
でも、その指導教官とロックフェラーの信仰理解とはずいぶん
違うようにわたしは思えますので、なんとも奇妙な思いがしました。
違うようにわたしは思えますので、なんとも奇妙な思いがしました。
(要するに資本主義の最先端を行き、
大富豪になるような生き方とは違う方向性だということです。)
大富豪になるような生き方とは違う方向性だということです。)
わたしの信仰理解に大きな示唆を与えるという本でもありませんでしたが
アメリカ人に見られがちな信仰理解とロックフェラーという人物の
人生を読むことができたことは、大きな学びであったかなと思います。
人生を読むことができたことは、大きな学びであったかなと思います。
(情報元 くぼき様 blogs.yahoo.co.jp/sjy0323jp/56604135.html)
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