周りのみんなにはいつも一緒にいる、くだらない話ができる、そんな友達がいていつも羨ましいと思っていました。
私には友達なんてできないんだ…!
かれこれこんな悩みを10年近くもってました^^;
そんなこんなで大学に入学し、今までの自分を変えよう!!!と思い立ち、今までにないくらい人との付き合い中心の生活をしてみたんですが…やっと気づいたんです。
自分は人づきあいが好きじゃないんだ
ということを^^
「ちょwお前気づいてなかったんかw」と思われるかもしれませんが、気づいてませんでした(´∀`;)正確に言いますと、友達は私にとって必要なものだと勘違いしていました。
ぶっちゃけ、長ったらしいメールや意味のないメールも嫌いだし、くだらない話もひと月に1回したら満足…
でも、人と化学の話をするのは好きだな~人生の話も好きだな~
そうか!!!!
私にとって理想の友達は、哲学や化学やそういった学術的会話ができる人だったんです。
だから、最初に言った「いつも一緒にいる、くだらない話ができる、そんな友達」っていうのは私にとっての真の友達ではなかったわけです。
さて、ここで今回の記事の本題に行きたいと思います。
なぜ私は10年もの間、自分にとってのいわば偽りの友達を切望していたんでしょうか?
実に奇妙な話です。
でも、これは非常に人間の本性をとらえていると思います。
私は、他人のモノが欲しかったんです。
これは、隣の花は赤いに通じることだと思います。結局、私は周囲の人が羨ましくって、友達がいて良いな~悔しいな~って思っちゃってたわけです。私はずっと、他人と比較してなんでも自分は下だと思い込んでいました。でもこれも一つの慢であり(仏法では卑下慢といいます)、実は他人を馬鹿にしていたのです。
というわけで、私はやっと友達に関して自分らしさに気づけました。
今でも実を言いますと友達の多い人を見ると羨ましかったりするんですが^^;、最近はやっと一人か二人、人生について語れる人がいればいいや~と思えるようになりました。
皆さんも、他人と比較して本当の自分を見失ってたりしませんか?
私は見失いまくりですwww
少しずつ、比較する気持ちを無くしていきたいものです。。。