バスの中…手繋いだじゃん





怖かったんだ









君が僕から離れていくような気がして…





不安になって頭おかしくなりそうで

人の目考えないで

泣きそうで…







それで手繋いだ




握り締めた


やっぱ君の手は冷たいけどあったかかったよ^ω^*









でもオレと繋ぐ前に他の人と繋いでたんだな-

って思ったらすごい悲しくなった









オレ以外の人でも良い



オレの代わりなんている






なんか勝手にそう理解しちゃって、降りたあと涙とまんなかった




降りたあとっていうか手離した瞬間かな







君はあの時

もうオレを見ていない感じがした





それで余計に変なこといろいろ考えちゃって



怖かった

辛かった

寂しかったんだあ



あははは







やっぱりうまく笑えない






彼に会うのが怖い



できないから

じゃなくて


君の代わりになれる人なんていない





そう…言って欲しかった




自分じゃなくなるぐらい

妬いた





自分の存在を
消したかったのです