芸祭休み明けて、今日も懲りもせず児童販売機に構ってました。
今日はボタンを光らせました!
秋葉原で買った調光ユニットでLEDでチカチカさせた。怪しい感じめっちゃかっこいい!
あとは解体するときのために付け外しできるコネクタつけたり。
…………今回の児童販売機は、「一回限り!」ではなく、何度も展示出来るものにしたかったので、設計を工夫しています。
一人で運べるように小型化(それと持ち手を搭載)されたのが、一番画期的な改良点!
配線もまとまってきたし合理的な作りになってきたかも。
………
…………このように、ボックスの完成度あげようと思ったのは、実は、千葉先生のお陰。
フィギュアは本職意識があるので手を抜かないけれど、
外側の箱などの部分は「伝わればいいや」というか、完成度高くても低くても、作品の本質に影響しないみたいな、そういう甘えが私にはあって。
でも、千葉先生に、
「もっとクオリティあげなきゃ何をしたいのかわからない。特に、美術の場というより一般の人に向けたいのなら、尚更クオリティあげないと」
と、いうことを言われ、私は目が覚めたのです。
言ってしまえば、
学生だし、文化祭だし、このぐらいでもいいだろう。
という気持ちが無意識にあった。
外の世界じゃ全然通用しないクオリティなのに…。
あと、自分でやることにこだわるのをやめた。
依頼できるところは専門の人に依頼して、自分は設計だけ考える。
自分が触るとどんどんノイズが増えるから、なるべく自分の手にかからないように設計した。
その結果………………結構いい感じになってると思う!!
自分の技術を上げるというより、「自分の技術をわきまえる」というのも、制作には必要だと、学んだのでした。