やべぇ、何も決まってない。
BGMも席次もこれから決定。
とはいえ仕事をしている身。平日はそんなに考える時間もない。
このブログ見てくれてる人。
何かいいBGM教えてくれ
日曜日、以前依頼してた結婚指輪ができたということで受け取 りに行った。
前にもブログでふれたが、デザインの段階からデザイナーと話し合うことができるとこだ。
当然俺ら以外にも何組かのお客さんが店内に。
そんな中ある(地味な)カップルと店員の会話が聞こえてきた……
女「結婚式の新郎の衣装が私より派手なんですよー。」
男「…けっこー派手なの好きなんで☆」
店「へぇ~どんな衣装なんですか?」
女「(説明)」
とその瞬間、うちの嫁さんが俺の耳元でささやいた……
「それってアンタと同じ衣装だよね…」
( ̄〇 ̄;)ソーダッタ
俺は自分の衣装は地味すぎだと思ってたのにヤツは派手だと。
いやちょっと待て。式場が用意したノーマルの衣装だぜ。ありゃ派手じゃねぇ。
ということはだな。
・ヤツは普段はどんな格好をしてるのか?
・式場でヤツが着るのより地味なのってどんなんだ?
そして何より
・新郎より地味な新婦の衣装ってなんなんだー
結婚式って奥がふけぇ
ある日曜日の朝、俺のケータイがなった。
朝9時だぜ・・・・(ゝ_ξ) 、しかも知らない着信。
「もしもし。」
「○○ですけど昨日はありがとうございました。」
(誰だよ・・・昨日は女と会ってねーよ)
「とても楽しかったです。」
「はぁ・・・。」
「また連絡しますね、それじゃ。」
切ってから、再び寝ようとしたそのとき。
チャンスじゃん(-ω☆)
確か若い女性の声。行くしかないじゃん。
俺は飛び起きてすぐさま履歴からかけなおした。
「もしもし。」
「はい。」
「あのー、さっきの電話、間違いだと思うんですけど。」
「えっ?ごめんなさい。」
「いえいえ、間違い電話ってことを知らせたくて。昨日楽しかったことがあったんですか?」
「ええ、お酒飲んで、送って頂いて・・・・」
(5分つづく。いい感じ。これは会うチャンスでしょ(ノ゜⊿゜)ノ)
「ところでお住まいはどちらなんですか?」
「三条です。そちらは?」
(・・・遠いやん。)
「東京です。」
「あらー、うちの娘も今東京で一人暮らししてんのよー。」
(°Д°;ナンデスト!?PART2
「あ、そうですか。それじゃ。」
糸冬了。
・・・そんなうまい話はないわな。
そーいや、触れてなかったけど、今は夏休みをもらってる。
とはいえ、入籍からイロイロ手続きがあるため、ぜんぜん遊んでないが。
今日も暑い!!!(;´д`)ゞ
駅前を歩いていて、俺はむしょーにアイスが食いたくなった。
そんな俺にひとりのおばちゃんが近づいてきた。
「あのぅ、アンケートを・・・・・・」
(-_-メ) (この暑いのにアンケートかよ)
「アイスを試食していただいて、図書券を差し上げてるんですが・・・・」
v(≧∇≦)v (アンタ神だよ)
とゆーわけで、アイスの試食。俺まっしぐらε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
3種のアイスをいただき、+図書券をいただきました。
いやぁ、いい1日だった。