昨日は書き忘れしまったが、それはそれで、気が向くままに書いていきたいと思う。

 

 2日目で新型コロナウイルスに感染したことを最後に言ったと思うが、それについて話していこうと思う。

新年早々、喉の違和感があったがその時花粉のせいだろうと決めつけていた。私自身アレルギー体質であり、一年中花粉症である。その症状があったが、いつも通り仕事はしていた。その後、PCR検査を実施し、同日に陽性判定が出た。ちょうどその辺りから眼球の奥が痛くなるような感じや下肢の関節の怠痛い感じがあった。食欲低下も若干ではあるが、呼吸器症状はなかった。

その後、10日間の自宅療養期間を経て、すぐ仕事に復帰することができた。抗体検査も行うと、69(単位は不明で、1.0以下で陰性)という高値が出た。

ワクチン並の抗体を手に入れることができ、今後ワクチン接種によってブースター効果により、更なる抗体を得ることができる。

罹ったしまったことはしょうがないので、これから抗体がなくなるまでの半年程度の期間を少し安全に生活していきたい。

 

 この数値はウイルスの被ばく量や自己免疫による影響等があるようだ。

新型コロナウイルスに感染して、3か月経っても職場復帰出来ない職員もおり、やはり恐怖心を覚えた。

世間では風邪と同じなどの声があるようだが、そんなことはないと思った。

インフルエンザのように治療法が確立されているわけではなく、肺炎になる可能性が高く、肺へのダメージにより今後の生活に影響が出るようなウイルスなのだと思った。

肺のダメージが完全に元通りになるわけではなく、痕として残ってしまう。

高齢者のように抵抗力が弱い人がかかった場合は特に注意が必要だと感じた。

私もいまだ、嗅覚障害が残存しており、いつ治るかはわからない。

 

引き続き、コロナ病棟で勤務していきたい。