SLOW!!

SLOW!!

Syoma Official Blog!!

Amebaでブログを始めよう!
少し遅いですが、皆さんあけましておめでとうございます!!

アメブロの更新、なんと半年ぶり。。笑

最近、長文はFacebookの投稿になってしまったからすっかり更新することがなくなってしまったこちらのブログ。

でも、年に数回は更新しようかなと。

ちょっと分かりませんが。

ということで、このテーマはブログに書こうと思って久しぶりにページを開きました。

「今年の漢字」

5,6年前から恒例にしている年初めにその年のテーマを漢字にしてみようのコーナー。

去年一昨年と2年連続で「広」という漢字を選びました。

「広げる」という意味で。

自分の名前や活動の幅など。

でも、なかなか自分の思うようには広がっていないなぁと反省。

全ては自分の中にあります。

だから2018年は「実」にしようと思います!

小さいことから大きいことまで、とにかく決めたことや望みを“実らせる”“実現させる”。

そんな意味でこの漢字が浮かびました。

次にこのブログを開くのはもしかしたらまた半年後くらいかも知れないけれど、その頃に少しでも色んなことが実っていますように。

今年も良い1年にしよう。

Syoma
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父の日。

なんとかの日を僕ら親子はあまり考えない。

世間的に“minority”(マイノリティ)な親子かもしれない。

まぁでも毎年これだけ世間的に父の日だとうるさいと嫌でも意識してしまう。。

親父はRockな人間だ。

“Rock”というと、色んなイメージが湧くと思う。

そんな中で、僕が親父から教えてもらったRockとは「生き方」。

そして「哲学」。

平和、自然、自由、愛。

そんなものを親父は教えてくれた。

あと“酒”。笑

黒人奴隷が泣きながら綿を紡ぎ、畑を耕し、癒しを音に求めた。

そこには魂の叫びがあり、それが今のポピュラーミュージックのルーツとなった。

今の平和で贅沢な時代に生きる僕らには出せるわけがない音。

音楽って音であり“生き方”でもある。

そんな“感覚”を親父が教えてくれた。

長年お世話になった実家を離れてまだ2カ月程だけど、早くまた親父と飲まなアカンな!

そんな親父が作る完全無農薬のトマトはめっちゃ美味い!

ほんまに美味い!

あなたの息子に産まれてこられて俺は最高に幸せだ!!!

#大自然の田舎から街に引っ越してきて42日目の雑談
#父の日
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『One More Paradise!!』Vol.3、皆さんの素敵な笑顔と共に終えることが出来ました!

昨年7月の『Moonlight Paradise!!』から半年ぶりの主催イベントでしたが、同じように皆さんが楽しみにしてくれていることが本当に嬉しかったです。。

今回のゲストSleepyhead Jaimieとは、出会って2年くらいになりますが、何度もライブを観に行き、そして何度か共演もさせて頂いていたのですが、自分のイベントにこうして出演して頂けたことはまた特別な気持ちです。

そんなジェイミーにオープニングを飾って頂きましたが、期待を裏切らないステージを届けてくれました!

僕もスタンバイをしながらですが、フルで楽しませてもらいました!

お客さんもとても盛り上がってくれて、今回のゲストも間違いなかったなと確信。
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すわさんとゆくさんの、アイコンタクトを取りながら息を合わせて演奏するこの感じがすごく好きです。
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ジェイミーのステージが終わり、今回は初となるアコースティックトリオセットで演奏させて頂きました!

サポートメンバーは、おなじみドラムのごとぅさんとサックス藤吉さん。

ワンマンとはまた違うリラックス感の中、新鮮な気持ちで演奏出来ました。
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セットリストはコチラ!

1.Close To You
2.Poker Face
3.Forest
4.Paradise
5.Colorful World
6.Fly!
7.Wonderful

ここからはこのイベントのハイライトであるセッションタイム!

今回も素敵なセッションをご用意致しました!

まずは、ジェイミーのお二人とお互いに大好きなJason Mrazの「I'm Yours」をお届け!

ジェイミーのお二人はサンディエゴでJason Mrazとバッタリ出くわすというなんとも最高な経験があり羨ましいばかり、、

僕もよく演奏する曲ですが、ゆくさんのベースとコーラス、すわさんのヴォーカルとタンバリンが加わってとっても気持ち良かった!
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続いては、僕の大大大好きなジェイミーの曲「Sentimental Journey Again」をドラムのごとぅさんも加えてお届けしました。

本当に名曲だぁ。。

すわさんのソロツアーでもセッションした曲ですが、ゆくさんも加えてまた一緒に演奏できて本当に嬉しかったです!
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そして本編最後は、藤吉さんのサックスも加えて、言わずと知れた名曲であるEaglesの「Take It Easy」を全員で!

この曲はエレキで演奏!

あぁ楽しい、、、
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アンコールを頂き、最後は「SLOW」を全員でお届けしました!

お客さんもみんな一緒に歌ってくれたし、自分の曲を大好きなジェイミーが演奏してくれたことが何より嬉しいことでした。

やっぱりセッションは楽しい!

あっという間に終演!

毎回お客さんが笑顔で「楽しかったぁ!また来るね!」って言って帰ってくれるのが、本当に何より嬉しいです。

もちろんどんなライブでもそうですが、特に自分のイベントとなると、こうしてわざわざ時間を作って足を運んでもらえることへの感謝の気持ちがいつも以上に込み上げてきます。

お客さんが来てくれないと『One More Paradise!!』はParadiseじゃない!

決して当たり前じゃないってことを、いつまでもしっかりと心に刻んでいたいです。

皆さん、本当に本当にありがとう。

今回も、こうすればもっと良いイベントになったなぁと反省点もたくさんあります。

サポートメンバーの方や、ゲストの方からも毎回色んなことを教えてもらっています。

音楽は奥が深く、難しいけど、やっぱり楽しい。

そして、何よりホームであるモダンタイムスのヒロさんからは、今回も色んなアドバイスをもらいました。

僕の活動を変わらずしっかりと見続けてくれているモダンタイムスにも心から感謝を。

次の『One More Paradise!!』も、皆さんに喜んでもらえる内容を企画中です。

発表までもうしばらくお待ち下さいね!

さて、春からも楽しみなステージがたくさん!

また色んな場面で皆さんに会えるのを楽しみに日々前進します!

ありがとう!
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ごとぅさんの変顔が最強!笑

Syoma
いつも僕のことを応援して下さり、LIVEへ足を運んで下さる皆さんへ、LIVE撮影に関して改めてお願いをさせて下さい。

これまで僕のステージ撮影に関しては、写真撮影、録音録画を含めて、一部のイベントや会場を除いては基本的にOKにしてきました。

SNSなどを見ていると色んな方々が、僕の存在を広めようと、写真やLIVE映像を投稿してくれています。

これはすごくありがたいことであり、僕以上に熱心に宣伝して下さる皆さんの応援が本当に嬉しいです。

改めて、本当にありがどうございます、

ですが、個人的に思うところがあり、今後のLIVEでは、動画撮影・録音に関してはNGにさせて頂きたく思います。

理由はたくさんあるのですが、大きくは、LIVEというものをお金を払って予定を空けて遠くから来て下さった方だけに見てもらえる特別なものにしたいという気持ちと、見て下さった方にも記憶の中に残してもらいたいという理由です。

新曲や新しいアレンジなど、曲によっては僕の思いとして会場のみに留めておきたいというもう一つの理由もあります。

もちろん、LIVEへ行きたい気持ちは山々なのにどうしても理由があって参加が難しいという方で、いつも他のファンの方の投稿を楽しみにご覧頂いている方には、すごく残念なお願いになってしまうかもしれませんが、その分これからは僕の方からも積極的に動画の発信をさせて頂こうと思っています。

動画で宣伝しようとして下さる方にも、YouTube動画を使って頂けるように、YouTubeの更新も頑張っていきます。

録音・録画に関しては、大きくそのような理由から今後はご遠慮頂ければ幸いですが、写真撮影に関しては、一部のイベントや会場を除いては今まで通りにOKにさせて頂きます。

カッコ良く撮ってくれた方の写真は、これからもこっそり使わせて頂きますので、SNSなどで沢山宣伝をお願いします。

僕のことをまだ知らなくて初めて観て下さる方は、もちろんこの件に関しては知らないわけで、完璧に皆さんに守って頂くことはなかなか難しいことですが、これを読んで下さった皆さんにはご理解とご協力を頂ければ嬉しいです。

2017年もたくさん良いステージをお届けできるように努力していきますので、皆さん変わらずに応援をよろしくお願いします!

Syoma
2016年11月19日(土)京都ROOTER×2にて、Syomaワンマンライブ『This Is Me』を無事に終えることが出来ました。

改めて、ご来場頂いた全ての皆さん、サポートメンバーの皆さん、お店の皆さんに感謝を。

本当にありがとうございました。

ご来場下さった方々は、下は10代から上は60代まで、男女比ちょうど半分ずつで関西の外、さらには日本の外からと本当に幅広い層の方が来て下さいました。

冒頭ですが、そんな素晴らしい景色を。
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偏らずにこんな色んな人に音楽を届けられていることが本当に嬉しく、僕の誇れるところです。

このワンマンを決めたのは今年に入ってからすぐでした。

そのすぐ後に今回、ドラムのごとぅさんが「一緒にやろうや!」と声を掛けてくれ、今年いちばんのステージをバンドセットで届けることなりました。

そして、5月に「バンドワンマンをします!」と告知をスタート。

そこからの半年は本当にあっという間でした。

「Syomaくんのバンドセットっていうのがすごく気になる!」

今回はそんな声を本当にたくさんもらっていたんですが、それは大切にしている弾き語りのスタイルがしっかりと定着している証拠であると共に、皆さんからの僕の新しいスタイルへの期待が何より表れている言葉でした。

バンドのサウンドを意識して新曲も書き足し、迎えた初めてのリハーサル。

バンドの中で演奏するということを何も分かっていなかった僕は、自分の未熟さに脱帽し、その日の夜は本当に寝られませんでした。

でも、そんな僕を見捨てることなどなく、忙しい中で何度も何度もリハに入って下さったごとぅさん、珍さん、藤吉さん。

厳しいアドバイスをたくさんもらい、なかなか思うように出来ない自分に悔しさが込み上げ、先輩に泣き言を言い(笑)、また練習して、リハを繰り返した10月。

本番あれだけ楽しめるまで持っていくのは、本当に大変だったけど、僕のことを思ってたくさん厳しい言葉を下さったメンバーの皆さんには本当に感謝しかありません。

正直、いっぱい凹んだけど、これからも自分を成長させるためにもっともっと壁を超えていかなければならない。

そういう意味で、ようやくひとつのスタート地点に立てた気持ちです。

そんな機会を今の段階で与えてもらえたことにも大きな意味を感じます。

そんな裏側がありながら迎えた、当日。

今回は音響も抜かりなく。

大変お世話になっていて、今の僕が立っている遥かに上の現場を数々オペレートしてこられた徳竹敏之さんにお願いしました。

僕のパフォーマンスに合った特別な機材を提供して下さり、全編ストレスなくステージ上から客席までの音を届けて下さいました。

僕らのプレイにものすごく影響を与える音響も何の心配もなく演奏に集中出来たのは本当に徳さんのおかげです。

第一部は弾き語りセット。
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初めて書いたギターインスト曲「Forest」からスタート。

ギタリストであり、シンガーソングライターであるSyomaらしいスタートだと思い、ワンマン10日前に思いついた構成です。

今回も弾き語りの奥深さと難しさとやりがいを改めて知ることが出来ました。
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〈1st Set〉
1.Forest(ギターインスト・新曲)
2.Paradise
3.Sunny Day Blues
4.Fake
5.Blue Star
6.Over
7.HOME
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休憩を挟んでいよいよバンドセットへ!

そこには良い意味で緊張はなく、楽しみがみなぎっていました。

ガッツリのjamからスタートした代表曲「Poker Face」
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僕の理想通りに仕上げて下さったメンバーの皆さん。

僕を包む本番のあのテンションは、鳥肌が止まらなかった。。

高ぶる気持ちを必死に抑えて、ギターソロを。

こういう演奏がしたかった。

ある意味でやっとLIVEでギター弾いたぞ!って気持ちになりました。
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本番のためにリハでは抑えていたかのように、襲いかかるような珍さんのベースと確実にグルーヴの根っこを支えてくれているタイトなごとぅさんのドラム。

そこにセクシーさ、ゴージャスさ、色気、その全てを一気につけてくれた藤吉さんのサックス。

自分で言うけど、なんという素晴らしい出だしだ!笑

お馴染みのナンバーもガラッとアレンジや雰囲気を変えてお届けさせて頂きました。
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新曲も2曲!

これまでにないロックなナンバー「Shadow World」も、今までで最もポップに仕上げたラブソング「Wonderful」もすごく反応が良くて嬉しいのひと言に尽きます。
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〈2nd Set〉
1.Poker Face
2.Just The Way You Are
3.Close To You
4.Fly!
5.Colorful World
6.Shadow World(新曲)
7.SLOW

ec1.Crossroads(Cover・エレキ弾き語り)
ec2.Wonderful(新曲)
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今回のタイトル「This Is Me」に込めた想いは、とにかく僕の色んな面を見てもらいたかったこと。

一部ではここまでの2年半の歩みの集大成を。

二部ではこれからの新しいスタイルの歩みの第一歩を。

そんな気持ちで全16曲をお届けさせて頂きました。

最高なことも、これからの壁も、たくさん新しいものを見せてもらえました。

そして、確かなこれからの可能性を自分の中に見ることが出来ました。

もっともっと。
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これからも色んなスタイルで僕の音楽を届けていきます。

どうか変わらず温かく受け取ってやって下さい。

まだまだこれから。
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Syoma

p.s.
いつも素敵な写真を撮ってくれるhabuchi.さんの写真もどうぞじっくりご覧下さい。
今回も最高!オマケもどうぞ!

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2016.7.8 @ 月見ル君想フ

あたたかな拍手の中で『Moonlight Paradise!!』を終えることが出来ました。
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2016年からスタートした僕の自主企画『One More Paradise!!』

その記念すべき第1弾にゲストで招いた公私ともにこれ以上なくお世話になっている兄貴 古澤剛。

その古澤さんとの第1弾があまりにも最高過ぎてので、古澤さんと共同で企画し、場所を関西から東京へ移し番外編を組ませて頂きました。

最近、東京で最もオシャレなライブハウスに選ばれた、満月が眩しい「月見ル君想フ」にて。
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しかも今回は、ホーム関西でいつもすごくお世話になっている、これまた兄貴的存在のトミタショウゴさんを招いてのスリーマンLIVE!!

古澤さんとトミショーとの共演は、僕がずっと前から望んでいたもので、今回実現したことがまず何より嬉しいことでした。

この3人、ルーツで通じるものがかなりあり、リハから楽しいこと楽しいこと!

来てくれたお客さんを喜ばせるために何度も何度も話し合いセットリストを組みました。

今回残念ながらお越し頂けなかった方のためにレポートを!

開演後、いきなり3人で、The Beatlesの「Come Together」!!

このインパクトある演出は、古澤さんの提案でしたが大成功!!

その後、各々のソロステージへ!

各ソステージでも、コラボを1曲ずつ入れながら、単なるスリーマンにとどまらないスペシャルな空間へ。

最初の僕のステージでは、古澤さんと代表曲「Poker Face」を!
古澤さんのギターとコーラスが見事に彩ってくれました。

2人でめっちゃ追いかけたなぁ。。笑

その後、トミタショウゴ ソロステージ!

ここでは僕がゲスト入りし、2人で「ダンスショー!」を!
ミラーボールの回る下でのトミショーさんのダンスがキレキレだった!笑
ギターを置いて踊るトミショーさんに笑が起こることで定着している曲ですが、めっちゃカッコ良いナンバー!!
一緒に演奏出来て嬉しかった。。

ソロステージ最後は古澤剛!
中盤にトミショーさんを迎え入れて玉置浩二さんの「愛だったんだよ」を2人で熱唱。
玉置浩二フリークの2人のハーモニーがやっぱり素晴らしかった。

実はこの日、古澤さんとトミショーさんは会うのが3回目で音を合わせるのはリハを含めて2回目。

でも、僕が思っていた通りルーツで響き合うからこその馴染むスピードの速さ。

バッチリ決めて頂きました!

さてさて、最後はお待ちかねの3人でのセッションタイム!!

京都での第1弾の時に好評だった「無茶振りブルース」からスタート!

ご説明しておきますと、ブルースマンなら誰しも体に染みついているスリーコード進行のギターアドリブインスト。

それを無茶振りなテーマを与えて12小節ごとに進めていくものです。

今回は…

全員、いや特に僕は大事故を起こしてしまいました。。笑

これに限っては打ち合わせをしない方が面白いということで、本当に打ち合わせをしなかった結果、自ら作ったコーナーでありながら大事故を起こしてしまいましたことをお詫び申し上げます。笑

でも、それはともかくものすごく楽しかった!

今回も“背中弾き”したぜ!
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その後、3人とも愛してやまないクラプトンの「Change The World」を演奏し、そこから各々のオリジナルナンバーを。

トミタショウゴ「約束」

この曲を最近知った古澤さんも、ものすごくお気に入りで、僕はギターメイン、お二人に歌を聴かせて頂きました。

この曲での、トミショーさんのギターサポートのザッキーさんのギターソロが大好きでアコギアレンジせずにそのまま弾かせて頂きました。

本当に大好きな曲です。

本編最後を飾ったのは、古澤剛「悲しみをぶっとばせ!」

この曲が収録されているアルバム『Birthday』リリースからかなり経ちますが、本当に元気になれる素晴らしい楽曲!

会場を元気な空気へガラッと変えて幕を閉じました。

そこから嬉しいアンコールが起き、各々に最後のお知らせとご挨拶をし、誠に恐縮ながら最後は僕のオリジナルナンバー「SLOW」をこの3人で!

5月の『One More Paradise!!』でもそうでしたが、幾つものハーモニーが重なると本当に素晴らしい空気になります。

自分の曲を人が演奏してくれることは、何回経験しても最高な気分です。

こうして『Moonlight Paradise!!』あっという間の3時間に幕を閉じました。

今回は兄貴と共に主催したイベントでしたが、主催をさせて頂くようになってから感じるのは、本当に楽しいし、本当に難しい。

アンケートにも、嬉しい声、お客さんからの正直な声をたくさん頂きました。

ただ、難しいと言えども、最高な気持ちにさせてもえていることがほとんどです。

僕が主催するにあたり伝えたい“音楽の素晴らしさ”、そして“楽しさ”。

それをダイレクトに返してくれるアンケートもすごく多く、それは今回本当に嬉しいことでした。

そして、何より兄貴2人が笑顔と音で繋がってくれたこと、月見ルという僕の大好きな場所でたくさんの人が思い出をつくって笑顔で帰ってくれたこと。

これは何事にも代えられません。

主催も3回目になりましたが、やっぱり軸は変わりません。

その夜限りのセッションを存分に盛り込み、それを楽しむことで生まれるグルーブ、会場の一体感、そしてハプニング。

食事をするも良し、相席になった人と話すも良し、音と共にお酒に酔うもよし、抑えきれない気持ちを声にしてステージにぶつけるも良し、踊るも良し…

どちらかと言うとシリアスな空気感の曲が多い僕が言うのもなんですが、あまり堅苦しくならずにラフにLIVEを楽しんでいただければなぁと思っています。

人それぞれ、楽しみ方には色々とあって僕の思うところと来て下さった皆さんの求めるものとがぴったりと当てはまるやり方はないんですが、少しでも要望にも添えるように毎回アンケートは必ずご用意しています。

僕のステージに対するご感想はもちろんのこと、イベント自体のご感想、ご要望、僕の気付けていない部分ももちろんたくさんあると思います。
出来るだけそれを受け取りたいのでなんでもお好きにお書き下さい。
無記名でスタッフさんにお渡し頂くのももちろんOKです。

今回のイベント開催に当たっては、本当にたくさんのご協力がありました。

何と言っても、月見ル君想フの店長タカハシさんをはじめ、お店の方々の全面的なご協力があっての大成功でした。

月見ルに出演させて頂く時は、本当にいつもお世話になりまくっています。

改めて感謝を。

そして、2人の兄貴への感謝はもちろん。

まだまだキャリアが浅く、主催者といっても頼りないところはたくさん。

そんな部分を自然にカバーしてくれる心強い兄貴がいてくれたことはものすごく大きく、イベント大成功の大切な要因です。

古澤さんとトミショーさんにも心からの感謝を。
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そして何と言っても、たくさんお越し下さったお客様への感謝。

いつも関西で応援してくれているファンの方々もお仕事の休みを取ってまでわざわざ駆けつけて下さったり、東京でいつも応援してくれている方々も休みを取って下さったり、ダッシュでお仕事を切り上げて走って会場まで来て下さったり…

もちろん関西や東京以外の遠方からもたくさんの方々がお越し下さいました。

今回は初めて来て下さる方も多く、古澤さんとトミショーさんのファンの方々が、新しくお気に入りを見つけて帰って下さった事もこの上ない喜びでした。

平日だったこともあり、どうしてもお仕事などで来られない方もたくさんいらっしゃいましたが、皆さんたくさんメッセージを下さいました。

皆さんがいてくれるおかげで、僕らのイベントは成り立ちます。

LIVEをする度に心底感じることですが、自分のイベントとなるとそれがさらに増します。

いつもいつも本当に感謝しています。

本当にありがとうございます。

5月に開催したVol.2と今回の東京編。

共に映像を残せたら良いなぁとも思っていますので、お楽しみに☆

最後になりましたが、次回の開催について。

僕のイベントは3ヶ月に一度のペースと少しペースはゆっくりですが、その分しっかりと準備をして、バシッとキメるというスタンスを取っています。

今年は11月にワンマンがあり、秋にも幾つか大切なステージが入る予定があるため、中途半端に開催したくない気持ちから、次回は来年になる予定です。

どうか11/19のワンマンをお楽しみに!!

いつか『One More Paradise!!』をフェスにするためこれからも頑張ります。

これからもどうぞよろしくお願いします。

最後に会場のみんなでの写真を!
(2階席の皆さん、写りきらずに申し訳ございませんm(_ _)m)
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Syoma
まずはひと言。

「ほんとに最高でした…」

5/14(土)京都モダンタイムスにて開催させて頂きました僕の主催イベント『One More Paradise!!』(以下、OMP)Vol.2!!

今回もたっくさんのご来場、心より感謝しています。

主催をするようになってから、色んな新しい気持ちを経験させて頂いています。

企画段階の細かい段取りの話から、ゲストの方への振る舞いであるとか、セッションを含めどんなステージにするのか、僕だからこそ出来るイベントにし、お客さん、出演者、お店の方々、みんなに喜んでもらってしっかりとそこに価値を見出すためにどうすれば良いかなどなど…

今回も、モダンのスタッフさんとゲストミュージシャンの皆さんと連携を取りながら(得意の長文メールで、笑)当日まで頭をフル回転させました。

それでもやっぱり当日はバタバタするし(おそらく前日にゲストへの手作りカレーを仕込んでいたせい、笑)、大変なことはたくさんあります。

でも…

その全てが、あの最高な時間を迎えられたことで、予想をはるかに超えるしあわせへと変わるのです。

では、当日のレポートを!

当日の昼に全員が合流し、リハスタで初めて音を重ねました。

僕自身の中にあるOMPをやる理由のひとつは、リスペクトするミュージシャンから刺激を受けて、そんな憧れのミュージシャンへ近づくこと。

リハから色んなことを感じました。

リハの進め方や、即席のアレンジ、アイデアの出し方など。

ワクワク…ゾクゾク…

Syomaオリジナルバターチキンカレーを食らったメンバーはモダンタイムスへ!笑

お店の人とすぐに打ち解け合う皆さん!

実はこれがイベント成功の一番の要因だったかもしれない。

大切なことです。

リハが終わりオープンすると、今回もオープン待ちのお客様の列が!

嬉しい瞬間です。

客席は徐々にお客さんで埋まり、今回も満員御礼!

感謝!

トップバッターMIOSICのお二人に華麗にイベントをスタートして頂きました!
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華やかで優しく楽しいMIOSICの世界へと一気に会場が飲み込まれるあの感じ。

僕の思い描いた通りでした。

華やかな演奏とは裏腹に、九州弁のMCが始まるとお客さんとの距離がぐっと縮まります。

ステージの流れ方がものすごく心地良いんだなぁ。

MIOSICのそんな魅力は、僕の最も憧れるところです。

自他共に認める日本一の“美男美女ユニット”!笑

いや、本当にその通り!

今回のゲストも間違いなかったと、スタートから確信できました。
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ほら、良い感じ!

お次は、向原愛海!
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今回は数々の現場で大活躍中のギタリストLAGGYさんとのデュオで登場してくれました。

愛海ちゃんとは初共演なんですが、いざ自分のイベントに出てもらうと、お客さんとして観に行ったLIVEと感じることがまるで違いました。

彼女の歌の力、いや“声の力”は凄まじい…

全てを自分のものにして声の力で操ってしまう。

真似しようとしても簡単に出来るものではないし、これこそが愛海ちゃんの最大の武器なんだなぁと改めてものすごく心を震わされました。

その証拠にCDも完売。

そんなゲスト2組の素晴らしいステージに勇気をもらい僕の出番がやってきました。

会場の空気がびっくりするくらいに温かくなっていたので、楽しくて笑顔しか出てこない。

お気づきの方も多かったのですが、今回のイベントでは、ご好意によりマイクやギター周りの機材を最高な状態にセッティングして頂いていました。

だから、自分で自分の声にうっとりするくらいに音が良くて、ものすごくリラックスして演奏出来たのです。
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新曲「HOME」初披露!

僕のソロステージ後半からは、各出演者とのコラボタイム!

せっかく愛海ちゃんが素晴らしいギタリストと一緒に来てくれたから、恐れ多いですが、LAGGYさんとギターセッションをさせて頂きました。

ジャズの定番「Feel Like Makin' Love」

こんな素晴らしいギタリストと共演させて頂けるのは初めてのことで、本当にしあわせでした。

LAGGYさんのあのプレイを間近で見て、改めてもっとギターの勉強をしようと思えた夜。

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本当に最高なトーンでしたね!

お次は、ここに愛海ちゃんを加えて、2人ともが大好きなJohn Mayerの、
「Waiting On The World To Change」を!

愛海ちゃんのパワーは、声を重ねると更に伝わるものがあります。

大好きな曲を大好きなシンガーと一緒に演れることはこの上ないしあわせ。

愛海ちゃんも言ってくれたけど、声の相性がすごく良かったでしょ?
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リハでMIOSICに対抗してユニット名を考えましたが、それはちょっと…笑

コラボ最後は、MIOSICとグラミー受賞曲であるEd Sheeranの、
「Thinking Out Loud」を演奏!

MIOSICが生み出す華麗な空気感の中に一緒に入りたくてこの曲を選びました。

この3人でハーモニーを奏でられたことは僕にとっての宝物です。

あの日以来、映像を何度見返したことか。

Shoさんのギターソロ、良かったなぁ。。
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そんなこんなであっという間に本編終了!

アンコールはもちろん全員でやりましたよー!

1曲目はMaroon5の「This Love」!

このメンバーでやったら絶対カッコ良いやろうなと仕込んだ楽曲。

2曲目は、僕のオリジナル「SLOW」を!

自分の楽曲を、MIOSICと愛海ちゃんと、そしてLAGGYさんと演奏出来たこと、本当に忘れられないセッションになりました。

最高なハーモニーでした…

あのままレコーディングしたいくらいに最高な「SLOW」でした…

お客さんも大合唱してくれて、最後の最後まで本当にしあわせでした。
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自分の曲がもっと大好きになりました。

最後は、前回忘れてしまった会場全員での写真を!
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みんな最高のスマイル☆

終わってまず思ったこと。

それはコレ!

「早く次やりてー!!」笑
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改めて、この日を一緒に過ごしてくれた皆さん一人一人に感謝を。

本当にあの日あの場所にいてくれた一人一人の存在がなければ、あの空間はありませんでした。

僕と音を重ねてくれた素晴らしきミュージシャンの皆さん、いつも温かくミュージシャンとお客さんを迎えてくれるモダンタイムス、そして僕たちの原動力である最高の笑顔をくれるお客さん!!

しっかりと胸に刻み込んで宝物にします。

これからもMIOSIC、向原愛海、LAGGY、そしてSyomaをよろしくお願いします!!

そして、ゲストの皆さんも、今後とも仲良くしてくださいね!!

さて、気になる次のOMPは…⁉︎

番外編として、東京で兄貴 古澤剛との共同企画でお届けします!

その名も『Moonlight Paradise!!』

ゲストに、トミタショウゴさんを迎えてのスリーマンです!
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会場も、とびっきり素敵な東京の有名な会場“月見ル君想フ”を選びました!

また新たな宝物を手に入れるため、今日も明日も頑張ろう。

皆さん、心からお待ちしてますからね!


今日もあなたがくれるしあわせに感謝。

またお会いましょう( ´ ▽ ` )b

Syoma

今の僕の音楽。

それは当たり前のことですが、たくさんのお手本があるからこそ作れるものです。

僕が尊敬するミュージシャン。

僕に影響を与えてくれたミュージシャン。

それを僕の音楽を愛してくれている人たちに紹介していきたい。

主に洋楽をルーツとするそんな音楽をもっと気軽に聴いて欲しい。

何よりそんな大好きなミュージシャンと音を重ねたい。

そして、音楽好きな皆さんのミュージックライフの中に、新しく居心地の良い場所、安ぎと笑顔を連れて来てくれる“Paradise”を提供したい。

そんな想いから開催が決定した、

Syoma presents『One More Paradise!!』

その記念すべきVol.1は、ゲストに古澤剛をお迎えして、これ以上ない程の大盛況の中で幕を降ろすことが出来ました。

南は四国、北は北海道。
他にも、東京や静岡や名古屋といった、まさに日本各地から沢山のお客さんが駆けつけて下さいました。

僕がミュージシャンを目指すきっかけを与えてくれた兄貴分の古澤さんとの念願のツーマンだからと、本当に沢山の方が。

本当に心から嬉しくて“ありがとう”しか出てきません。

とにかくまずは皆さんに心からの感謝を。

本当にありがとうございました。



さて、という事で早速ライブレポートを!

当日、お昼に兄貴と合流してから、モダンタイムス近くにある、これまたお世話になっているTsスタジオにてセッションリハ!

ありがたいことにライブホールを貸していただきました!

本番さながらの感じ。
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実はスピーカーから一緒に音を出すのは、この時が初めて。

この時点で僕の中で込み上げてくるものが…
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おまえはいっつも可愛いのぉ~。。

古澤さんがものすごく気に入った看板犬“りゅう”にバイバイしてから、いざ会場入り!

活動を初めて半年くらいの頃、山下達郎バンドのベーシスト伊藤広規さんのイベントにお呼び頂いた時に古澤さんが観に来てくれたので、古澤さんはモダンタイムスに来るのは2回目でしたが、音を出すのは初めて!

古澤さんと同じくThe Beatles好きのPAゆうやさんと念入りにリハを。

そんなこんなしてる内にあっという間にオープン時間。

バタバタ…

いっつも色んなイベントにお呼び頂いていますが、主催者さんの大変さが分かりました。
ツーマンでこれだからね…
頭が下がりますm(_ _)m

ワンマンの時と同様に、早くから階段上まで行列が出来ていたそうで。
寒い中、本当に嬉しいです。

という事で、いよいよ始まった、
『One More Paradise!!』は、古澤さんからガツンと演って頂きました!

満員の嬉しい景色の中で。

セットリストはコチラ!

1.Color
2.How Many Things
3.GRANDPA MAN
4.身勝手
5.Start Me Up!
6.Never Never Land~歩み
7.Dear My Friend

初っ端から古澤さん、ウルウル…笑

僕も昔と同じようにステージ袖から見ている訳だけど、今回は昔と立場が違っていて、僕のイベントで共演というかたち。

こっちまで込み上げてくる…
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会場を存分に沸かせるところ、さすが兄貴!!

懐かしい思い出の曲から、最初で最後の⁉︎ピアノ弾き語りまで、存分に楽しませてくれました!
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続いては、僕のステージ。
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会場の温まり方は格別でした、うん。

セットリストはコチラ!

1.Sunny Day Blues(新曲)
2.Paradise
3.Close To You
4.Poker Face
5.She Calls My Name
6.Blue Star
7.Just The Way You Are

兄弟みたいだからってこんなところまで似なくても良いけど、実は古澤さんのお母さんも僕の母より早く天国へ旅立っています。

だからいつも以上に「Blue Star」が皆さんの心に届いたようで嬉しかった…

古澤さんのガツンと腹から出るヴォーカルにはまっだまだ敵わないけど、対局的な僕なりのスタイルも皆さんには受けていたのも嬉しかったです。

というわけで、お互いのソロステージが終わったら、皆さんお待ちかねのセッションタイム!!

アンコールも含め、全5曲ガッツリと絡ませていただきました!

まずは、お手並み拝見がてらのブルースセッション。

僕の案で交代でお題を振る“無茶振りセッション”となりました。笑


中指だけで弾く。

エロい顔で弾く。

追いかけても~の顔で弾く。

ギターを使わずに弾く⁉︎

背中で弾く。

ブルースという音楽は最高だ。

コードたった3つでこんなにもグルーヴィーにギターで楽しめるんだからね!
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続いては、2人共が愛してやまない
Eric Claptonのナンバーで、
「Change The World」を。

面白くなって、思いっきりクラプトンらしく弾いてやったぜー。笑

そこから、古澤さんのオリジナルを2曲ふたりで。

僕はストラトでのギターアプローチで。
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始める前に僕らの出会いから現在までについても沢山語らせていただきました。

半ば二人で呑んでる時のテンション。笑

「また会えたら」

これは、古澤さんがお母さんへの気持ちをベースに書いた曲。

この二人だからこそ届けられた演奏ではなかったでしょうか。

天国で二人とも笑ってたよ、きっと。

そして最後の曲は、

「悲しみをぶっとばせ!!」

ラストにふさわしいアップテンポナンバーで、大盛り上がりの中、本編終了!!

からの!

アンコールを頂き、僕から皆さんへ改めてお礼を。

本当に会場のみんなが最高の笑顔だった。

必死でステージを見つめてくれているんです。

誰一人として退屈そうにすることもなく。
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そんな中、最後に僕らが選んだのは…

やっぱりこれだ!

「SLOW」

古澤さんのアコギとコーラスが加わり、僕のイベントという事で会場の皆さんも大合唱してくれました。

最近、この瞬間がしあわせ。

ここまでのあっという間はないくらいの、セッションタイムでした。

ほんまにマジでめっちゃ楽しかったぞ!笑

本当にあっという間の2時間半。

ひとつ反省点は、終演が少しだけ遅かったために、物販に寄る時間なく帰らないといけないお客さんが沢山おられ、皆さんとお話しできなかったこと。

こればかりは難しいところですが、次回以降は少し早めます!

そんなこんなで無事に終えることが出来た初企画イベント。

改めて思うことは、「やってもうた…」ということ。

初回があまりに好評すぎて、お客さんからの期待が予想以上に膨らんでしまいました…笑

古澤さんからも、

「俺、こんな楽しいステージ何年ぶりやったやろな…」

と言ってもらえた通り、本当に楽しかった。

僕らの手応え、お客さんの反応、何をとっても、Syoma史上最高のライブが出来ました。

間違いなく。

この感覚を忘れてはいけないですね。

そして、これを超え続けないといけないですね。

支持されるミュージシャンとは、常にどんな環境であれ、それが出来る人なんだとも感じました。

アンケートもたくさん返ってきて、色んな感想が。

今回は、本当に沢山の層の方が来て下さっていたので、バラエティーに富んだ内容。

僕のファンの方、古澤さんのファンの方、僕が古澤さんのスタッフをしている頃から知ってくれている方々、ライブハウスも何もかも初めての方、仲間ミュージシャン、大先輩ミュージシャン、音楽関係者の方々、プロデューサー、シンガー、ギタリストの方からなどなど、本当にたくさん。

偏らずにこれだけ沢山の方が今回のイベントに注目して下さったことに、主催者として心から嬉しさとやりがいを感じています。

繰り返しますが、初回でこれだけの反応をもらったからには、次回からもっともっと必死に頑張って、もっともっと良いイベントにしていかないといけない。

そのプレッシャーをプラスに出来るように、頑張ります!

もちろん、反省点も色々と浮き上がったので、翌日以降常、頭をフル回転させております。

今回、来てくださった皆さんには本当に心より感謝しております。

もちろん来たくても色んな理由で来られなかったあなたにも。

そして、今回のイベントが実現できたのは、みんなが愛するモダンタイムスのおかげです。

本当に感謝。

そしてそして!!

忘れてはいけない、いや忘れるはずない古澤剛に、これまでないくらいの感謝を。

普段は全て認めてくれるお兄ちゃんも、ステージ上では的確なアドバイスをくれました。

やっと同じ土俵に並べた気持ちです。

これからも追いかけ続けるぞ。

MCでもお話ししましたが、“良きライバル”としてね。

という事で、先ほどから何度も次回次回と書いている通り、次回も決定しております!!

次回は…

5/14(土)に同じくモダンタイムスで開催!

ゲストは…

MIOSICと向原愛海ちゃん!

2組とも、僕は完全に追いかけさせてもらっているクラスのミュージシャンです。

素晴らしいです。

詳しくは、ぜひコチラのフライヤーをご覧ください!
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今回とはかなり色の違うブラックな夜になりそうです。

これまた本気で楽しみで、今からあれこれ練りまくっているところ。

これからも『One More Paradise!!』に要注目で!!

「ワンモアパラダイス」が、たくさん浸透しますように。

長いブログを最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

では、最後にとびきりの写真を!

バイバイ!

Syoma
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p.s.
撮影オッケータイムを言うのも、最後の全員写真を撮るのも、楽しすぎて忘れてしまったこと、改めてお詫び致します。笑

それと喫煙者の皆さん、禁煙へのご協力ありがとうございました。
※ファンの方々によく間違われますが、僕には実の兄はおりません。

2016.2.6はSyomaと古澤剛とのツーマンLIVEです。

ということで、僕と古澤剛との馴れ初め(⁉︎)を。笑





2010年10月。

いつものようにYouTubeで音楽を漁っていた僕。

そこに飛び込んできた、The Beatlesの     
「Oh!Darling」をこの上なく気持ちよく歌い上げているTシャツのお兄さん。

それが古澤剛でした。

すぐさまHPからCDを注文。

もらった衝撃の分をのせて、この上なく暑苦しいメールを送りました。

その想いが通じてか、今では公私ともに非常に深くお付き合いさせて頂いております。

はい、かなり端折りました。笑

今となって聞けば、古澤さんにも、通じるものがあったそうです。

こればかりは“縁”と言うしかないですね。

実際に出会ってから色々なことがありました。

出会ってからというもの、ずっと僕は古澤さんの活動をサポートする“ローディー”のような立ち位置で接していました。

簡単に言えばスタッフです。

だから、僕のことを知って下さっている古澤ファンの方もたくさんいてくれます。

憧れの人のお手伝いが出来るなんてこの上なく幸せでした。

たくさんカッコ良い背中を見せてくれました。

本気でミュージシャンを目指している今の僕には、逆に足を踏み入れられないようなことも、たくさん経験させてもらいました。

本当にたくさんの人にお世話になりました。

そして、カッコ良いのと同じくらいの、たくさんカッコ悪い背中も…笑

元々、10歳の頃から自分もギター少年だった僕は、古澤さんと出会ってから歌うことにも目覚め、ギタリストとして、シンガーソングライターとしても、裏面でコツコツと何かしらやっていました。

それまでは、

「ミュージシャンを目指すなんて特別な人がやることだ。」

そう思っていた僕が、いつのことだったか…

(ちゃんと覚えてますけど。)

古澤さんのめっちゃカッコ良いLIVEを観た後でした。

いつものように物販席から…

見終えた後に湧いてきたのが…

「俺もあっち側に立ちたい。」

シンプルにそれでした。

それからというもの、抑えが効かなくなり、さらにプライベートでも色んなことがあり、楽しくやりがいをもって勤めていた会社を辞めてまで、ミュージシャンを目指す道を選びました。

それがどういうことか、それまでの経験でたくさん見させてもらったものも含めた上で…

決して暗い話ではなく、それくらい厳しいものであるという覚悟も含めた上で。





はい、長々と書きましたが…

2/6は、そんな僕の恩師である、古澤剛とのツーマンなんです。

今まで可能であったとしても、決して切り出さなかったツーマン。


僕の準備が整った今だからこそ、声をかけることができました。

ありがたいことに、快諾をもらえ、明後日を迎えることができます。

ものすごく“特別な日”なのです。

僕らのツーマンだからこそと、全国各地から(いや、決して大げさでない、ほんとに結構な北から南まで。)たくさんの方が駆けつけて下さいます。

心より感謝しています。

(とにかく晴れてくれ…)

そして忘れてはいけないのが、このイベントは「One More Paradise!!」のVol.1であるということ!

Syomaが本気でやりたいこととか、見せたいものとか、その他諸々を詰め込むイベントの1ページ目です。

だから、もちろんちゃんとVol.2も決まってますとも。笑

存分に期待して来てください。

心から良いと思うものをお届けさせて頂きます!!

音楽は素晴らしいよ、本当に。

来てくださる皆さんに、心から感謝すると共に、僕たち自身、本当にワクワクしながらお待ちしております!!

一緒に笑いましょう!!

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Syoma
皆さん、あけましておめでとうございます!!

無事に年末年始を過ごせたことに感謝です。

2015年は「伸」という漢字をテーマにし1年を過ごしました。

伸ばせたところもあれば、反省しないといけないほど伸びていないところもありました。

もちろんこのテーマは継続したまま、今年の漢字は「広」にしました。

「広める」

「広げる」

1年にしようと思います。

伸ばしたものを更に広げるイメージです。

サブテーマは「倍」にします。

数字で表すことができるところは、2倍の数字を叩きだせるように奮闘します。

もう一度、ストイックな気持ちを入れ直して、自分を鍛えなくては。

大切なものは大切にすることは忘れないように。

今日から今年のLIVEがスタートします!

一発目から、何かをしっかりと手にして、広げできます。

そして、何と言っても僕の初企画「One More Paradise!!」まで、残り1カ月を切りました!
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びっくりするくらい遠方からもご予約を頂いています。

もちろん全てのイベントが重要だけど、僕主導のこのイベントの成功は必須です。

成功なんて、形はなくて、誰が決めるものでもないんですが、自分の中で偽りなく引っかかりなく、大成功!!と言えるように一生懸命やろう。

そんなわけで、皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

たくさんお会いしましょう!!

まだいま出逢ってない人との出逢いも楽しみだ!!

毎日がParadiseになりますように。

Syoma