わたしの働いていたお店は、
県内で有数の繁華街にあるような華々しいお店ではなく、
廃れた繁華街にあった安い、
いわばスナックのようなお店だった。
お店に来る人は、お金持ちの社長ではなく、
現場仕事をしている作業着のおじさん、お兄さん。
シャンパンなんて飲まない。
安い焼酎ボトルを入れて、女の子のドリンクも出さない。
そんなのが当たり前。
だから私たちはボトルを入れてもらうために、
とにかく焼酎を飲み続ける。
未成年、ましてや17歳のわたしは、
そんなにお酒が飲めるわけもなく、
毎日潰れていたし、トイレで吐きながら記憶無くして寝てることも多かった。
毎日朝まで飲んで潰れて帰るもんだから、
普通に考えて学校なんて行けるわけなかった。
朝寝て起きるのは夕方だったし、
夕方起きたらまた仕事に行かなきゃいけなかったし。
昼夜逆転の毎日だった。
県内で有数の繁華街にあるような華々しいお店ではなく、
廃れた繁華街にあった安い、
いわばスナックのようなお店だった。
お店に来る人は、お金持ちの社長ではなく、
現場仕事をしている作業着のおじさん、お兄さん。
シャンパンなんて飲まない。
安い焼酎ボトルを入れて、女の子のドリンクも出さない。
そんなのが当たり前。
だから私たちはボトルを入れてもらうために、
とにかく焼酎を飲み続ける。
未成年、ましてや17歳のわたしは、
そんなにお酒が飲めるわけもなく、
毎日潰れていたし、トイレで吐きながら記憶無くして寝てることも多かった。
毎日朝まで飲んで潰れて帰るもんだから、
普通に考えて学校なんて行けるわけなかった。
朝寝て起きるのは夕方だったし、
夕方起きたらまた仕事に行かなきゃいけなかったし。
昼夜逆転の毎日だった。