職場での人間関係作りのポイント

職場での人間関係作りのポイント

職場で気を付ける10ヶ条

職場での人間関係作りに悩んでいる方へ

人間関係作りに大切な仕事の進め方のポイントををお伝えするブログです。

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 相談は、はじめの一歩!

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報告、連絡、相談というから相談はあとのことと思っていませんか?

相談は、仕事をしたり、指示を受けたりしたとき、一番最初にすることです!

相談することは仕事の方向性を確認したり、あいまいな点を確認したりすることで

後の無駄な作業を削減することにつながります。

もちろん、仕事途中での相談もあります。

◆ポイント

仕事は一人で悩まず、勝手な判断をしないこと

※ひとりで活躍する刑事ドラマみたいなことは、否定はしませんが、

一般の職場ではまれなことだと思います。


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  連絡は安心感を与える愛情の表れ!


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連絡と報告との違いは何だろう。


報告は、上司に対して行動状態や結果を伝えること


連絡は、関係各部署に伝えること


簡単に言えばこんなところかな。


例:アポがある来客が15時にみえるとします。


受付にその旨を伝えてあれば、スムーズに案内してくれるかもしれない。


しかし、連絡していなかったらどうなるだろうか?


来客が受付にみえれば、受付は対応し、私に来客を案内してくれるはずです。


つまり、報告は上司に対して義務的な要素が強いけれど、


連絡はしなくてもいい部分がある。


連絡は伝えてあれば、ものごとがスムーズにすすむ可能性が高まる潤滑油だ!


「関係各部署への愛情だ。」と私は思います。


◆ポイント


誤解を生じかねない言葉は避けましょう。


手間を惜しまない。



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 報告は安心感を与える潤滑油

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そもそも報告とは周りのスタッフとの潤滑油!

人の立場や責任内容にはそれぞれ違いがあるため、

スタッフ全員が仕事がしやすくなるためにも必要です。

また、家族も同じことが言えます。

例:子供のころ、親戚のお宅へ伺うとき、

「おじさん、おばさんへよろしくと言っといてね。」と母に言われたものでした。

でも、実際に先方で「母がよろしくと言っていました。」と言えたときでも

自宅に帰って、「よろしくって伝えたよ。」とは言っていません。

もし、母に伝言を伝えたと言ったならば、安心するでしょう。

しかし、言わなければ、「言ってくれたかな?」と

半信半疑(不安)のままの状態が継続することになります。

些細なことでもやはり、報告は人と人との潤滑油です。

特に社会では、人間関係向上に繋がります。

◆報告のポイント

伝えるタイミングをいっしないこと(「あれどうなっていた?」と聞かれる前に報告しよう)

相手の都合を考えよう。

結論を先に言おう。(言い訳や経緯はあとから言おう。)

些細なことでも報告しよう。

事実と自分の意見とは区別して言おう。

会議開始前や上司からの指示受け時には


メモの準備が必要です。


人間の記憶はあいまいなもの


「だからメモを取りましょう。」と言うけれど


何をメモをしたらよいかわからない方がいる。


1時間程度のミーティングが終わって部下のメモを確認すると・・・


なんと何も書いていない!


最近では、こんなことは日常茶飯事


要点をメモできない人は⤵


気を付けてくださいね。


何をメモするかを自分で判断できなければいけません。


教えてできることではないからね。




「○○さんは挨拶しない人ですね。」と言われてませんか?


挨拶をしているかどうかを判断するのは、受け止める側の気持ちで決まります。


廊下ですれ違う相手に挨拶をするとき、


私は、日頃挨拶をしているつもりの相手から「○○さんは挨拶しない人ですね。」と言われました。


「いつもしているのに。」と思いながら理由を尋ねたら、立ち止まっていないことがその理由でした。


「びっくり!・・・」


では、他にこのようなことはないかと考えたとき、


聞こえないほどの声のボリューム。目を見ていない。動かしている手を止めていない。いつも先に言わない。など人それぞれでした。


挨拶のポイントは、

①先手必勝(先に声を出す。)!(後手にまわれば、その時点でアウト)

②声のトーンはいつも以上の高さで話す!

③相手の目を見る!

④その職場・職場での基準を知る!


日頃「最高の挨拶してます。」を伝えきれていれば、人はおのずと寄ってくると思います。


挨拶をしているかどうかを決めるのは相手の方だからです。