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abechang worXX

 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 週の初めにして11月も中旬に入った今日の新潟は、昨日のお昼前から降り始めた雨が降ったり

止んだり。

しかも、出勤時の午前7時少し前は雨の降りが激しかったです。

その後は、雨もそれ程強い降りにはならなかったものの、気温が

朝からだんだん下がっていき、途中で今季初めてヒートテックの類を着込んだ位寒かったです。

おそらく、この秋で一番寒くなったのではと思いますね。

いや~、11月も中旬ですか。

季節の過ぎていくスピードというのは、秋のお彼岸を境に加速度が2~3割増しになっていく様な気が・・・

あと一か月前後でまた雪が降るのかと思うと、更にブルーな気持ちに拍車が掛かりますね。

 

さて前回の

 

のつづきですが、新潟市東区本所の

このお寺は

光桂寺だそうです。

本堂や山門のたたずまいが思っていた以上に立派ではあったのですが、

塀の感じも漆喰の白と木の板の黒とのコントラストが、周囲の雰囲気と相まって凄く良かったですね。

お寺の塀からは、

お盆過ぎではあったものの、まだまだギラギラとしたお日様が照り付けていました。

雰囲気のあるお寺だなと思いながら光桂寺を後にして、

住宅街を抜けると

一面に越後平野の大田園地帯が広がる景色が眼前に現れ、今回の街歩きはこれにて「お開き」となります。

 

以前より、新潟の阿賀野川の土手沿いと葛飾区柴又の江戸川の土手沿いって似ているな~と思いながら「男はつらいよ」を見ておりましたが、改めて二つの地を実際訪れてとても良く似ていると

実感できたと同時に、あちらはメジャーな上に国民的映画の舞台となったお寺の門前町。

方や、新潟市の中心部に近いとはいえ越後平野の田園地帯を背にした農村部故に、とても長閑な雰囲気。

だけと、より新潟らしさが全開な「新潟の柴又」であったと思いましたね。