不思議な夢いろいろ①友達と数人でいつものように会話をして、「じゃあまたね明日ね」と別れたあと、なんとも言えない空虚感を感じていた。これはいつまで続くのか。仲良し3人組というくくりに疲れていた私小学生の私。そこでふと、年輩の、おじいさんみたいな男性の声が背中からきこえた。「その人に嫌いなところがあったとして その人自身を嫌いになる理由にはならない。」ハッとそこで目が覚めた。今のは誰の声だったのか。現実の私の記憶にはない人の声で。数十年経った今でも、その声は鮮明に私の脳の片隅に居る。