作品展は、学部と修士に分かれていて、それぞ
れに日本画、油画、彫刻、工芸、デザイン、建
築…と専攻があるので、これら全てをじっくり
鑑賞するとなると、一日かかってしまいそう。
なので、修士の方の作品を展示してある建物を
中心に見て行きました。
撮影は全てOKになっています。
むしろSNSにどんどんあげてくださいというス
タンスかもしれません。
作品の横には、自前で作ったであろうネームカ
ードが当たり前のように置かれていました。
これがまた皆さんおしゃれなデザインなので
す。
この卒業作品展で支援者が付くこともあるの
でしょうし、作品が売約されることもあるので
しょう。
実際、買い上げ賞という賞もあるらしいです。
上にあげた作品はほんの一部で、自由な感性あ
ふれる素晴らしい作品ばかりでした。
サイズ的にとても小さい作品から、現状のまま
残せそうにはないとんでもなく大きな作品もあ
ったり。
繊細なものから、斜め上を行く構成のものだっ
たり、斬新で度肝を抜くものだったり。
「芸術は爆発だ!」っておっしゃっていた有名
な方がいましたけど、まさにその通りで、お若
い学生、修士の皆さんには爆発していてほしい
なって思います。
私も新鮮な作品群に触れて、感性が磨かれたよ
うな気がしました。
音楽学部の方の学食で食事できるとのことだっ
たので行ってみました。
こちらの門↓が美術学部で、
こちらの門↓が音楽学部です。
通りを挟んで向かい合っています。
こちらの歴史を感じさせる煉瓦の建物が、なん
とも美しかった。
木の影が映り込んだのも美しいのですが、建物
自体の本物感、大物感がすごかった。
学生さんに混じって、こちらの豆腐ハンバーグ
定食をいただきました。
美味しかったです!
上野駅に戻り、駅構内の「みはし」に入りまし
た。
本店もこちらもいつも並んでいるイメージです
か、この日はすぐに入れました。
先日初めて食べた粟ぜんざいの美味しさが忘れ
られず、ここでも迷うことなくオーダーしまし
た。
「竹むら」の粟ぜんざいとは全くと言っていい
ほど、こし餡も粟餅も味から食感から違くてび
っくりしました。
どちらもとても美味しいのですが、別物なので
す。
粟ぜんざい、奥が深すぎる。












