セルフでブログネタのようなことを。


『ひとりカラオケ』


できますか?


僕はできます。


いや、性格的には無理な部類なのでしょうが、

ちょっと理由があって。


バンドやってた頃は、よく、ギターを持って、

ひとりでスタジオに入ったりしてまして。

別に練習目的ではなくて、

あくまで『音を作る』目的なのですが。


それでも、ひとりカラオケとなんら変わりません。


大きいアンプでデカイ音出したい、という欲求と、

歌いたい、という欲求。同じですよ。

だからもともと抵抗はなくて。


あとは、19のときに居た彼女が、

カラオケでバイトしてまして。

当時はカラオケが流行ってた時期でした。

ちょうど、通信式のMIDIに変わったあたりかな。

まだレーザーディスクの店なんかもあって。

懐かしいですね。

とにかくどこの店も流行ってました。


で、彼女を迎えに行くとですね、

これが忙しくてなかなか上がれないわけです。

当時はケータイも普及前ですから、今みたいに、

もうちょっと待ってて、みたいな連絡もできない。


そうして何回か待ってるうちに、

『じゃあ歌ってれば?』とおっしゃる。

順番待ちが出たりしてるのに、

『今一個あいたから』みたいな。

そんなVIP待遇は要らないよ…と思いましたけど。

でも、そんなことが何回かあって。

さらに抵抗はなくなりましたね。

実際、その時に聞いたのですが、

何人かひとりで来る常連も居たらしいです。


でも、なぜかはわかりませんが、

恥ずかしいシチュエーションがひとつ。

誰かと二人で来てて、相方がトイレに立ったときにも、

当然ひとりで熱唱してますわな。

そこへドリンク運んで来たお姉さんがドア開けた瞬間。

あの恥ずかしさは、いったい何なんだ(笑)。

元々ひとりなら意外と平気なのにね。



でも結局のところ、カラオケって、

自己満足じゃないですか?

いや、みんなテンション高くて盛り上がるグループとかなら、

ちがうかも知れませんが。

でも、基本、人の歌なんて聴いてないでしょ。

次の曲選ぶので精一杯。

選んだら、『早く終われよ』、みたいなことでしょ。

変な文化ですよね。

逆に『オレの歌を聴けーっ!』とか、

マクロスみたいなヤツが居てもめんどくさいし(笑)。


いつも何人かで行ったときは、

僕はだいたいワンコーラスで切っちゃいます。

もう2番とか繰り返しとか、聴いてるほうも飽きるし、

歌いたい人に時間あげたほうがいいし。

でも、そうやると決まって『えーーっ』って言われます。

なんで切るのぉ?って。


お愛想はイイよ。

いいともの客か(笑)。



マトモな記事も書かないと、ね。


メールの話題が続いたので、そんなことを。



メールって、難しくないですか。



いや、しょっちゅう会ったり、TELしたりする知り合いなら、


長文打っても、時間の間隔が空いても、


緊急性がない限りはゆっくり言いたいこと打てますけど。


返事が来なくても、伝わりゃそれでイイか、みたいなとこもある。



でも、『メールで話す』ことは実に難しい。


寝なきゃいけないとか、出かけるとか、


限られた時間で、チャット状態で会話してるとき。



短文、短文、でつないでいけばテンポもいいし、


突っ込みなどもしやすいのですが、


それでは言いたい事はほとんど言えずに流れていきます。



僕は結構、理屈っぽい人間で、モロにAB型気質。


『さっき流れたけどこれも拾いたい』みたいなこともしょっちゅうある。


ならば、と長文を打ってみると、


今度は送るまでに時間がかかるし、相手もそうなる。



結局同じことになってしまう。




あれもこれも、いっぱい話したい。




『電話しなさいよ』


『会って話しなさい』



というツッコミはこの際、置いといて。