そろそろねー、いい加減動き出さないとダメだと思うのですが。



このところの湿気っぷりってすごいですよね。


そもそも、『湿度』ってのが僕はよくわかんない。


『95%』とかいう数字を見ると、いよいよ不可解。


95%ってなによ!?ってなっちゃうのですよ。


それって『ほぼ、水』ってことですか(^^;


100%だったら溺れ死ぬってことですかい。


バカですみません(笑)。


でもいつもこんなこと考えてます。



湿度っていうと、毎年この時期になると、


まわりに同じセリフを吐いてウンザリされてます。


『これ、タイとかベトナムみたいやん?!…行ったことないけど』と(笑)。



もともと、夏は嫌いじゃないのです。暑いのも好きなのです。


でも僕にとっての難敵というか、


どうしようもないコンプレックスがありまして。


もうこれが、ありえないぐらいの汗かきなんですね。


どっかで汗かきのコンテストがあったら、たぶん上位だと思います(^^;


今はだいぶ太っているので、見た人ならば必ず、


『もうちょっと痩せたらいいんじゃない』と言うのですが、


痩せてる時もそうなのです。子供のころから。


これは、単に『痩せてるほうが見た目がマシ』というだけでね(^^;


とはいえ、痩せなければならないことには変わりないですが。


もうね、夏は完全に水かぶったみたいに汗かきますね。


雨の日でも、傘さしてるはずなのにずぶ濡れ、っていう(笑)。


どうにかならんかなぁこの体質。



隕石さんの東京公演、関さんによると『売れてない』との話。


僕の動き出しもここからかな、と思っていました。


東京には会いたい友人も居ますし、


なんとか都合つけば東京遠征だ、と思っているところです。

ちょっと古いですが、京都新聞の記事。


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100507000087&genre=I1&area=K00


これは素晴らしいことだと思います。


最近の京都の『衰退ぶり』ったら、すごいですよもう。



普段、職場も含め、河原町近辺が活動エリアの僕にとって、


今の状態なんて想像もできませんでした。


もはや河原町も、シャッター商店街の様相。


『テナント募集』の張り紙だらけ。



前は、何か店が閉店したら、すぐさま次の店が入って、


『あれ、ここ、前はなんだっけ?』みたいな状態で、


移り行く盛況ぶりといいますか、勢いがありました。



でも、よく考えてみると、それこそが、


『衰退の第一歩』だったような気がします。


要するに、何をやってもダメ、客が来ない、と。



京都自体に、魅力がないのです。



京都駅前には、確かに以前はなかったような店舗が建ち、


それなりに盛況を見せてはいます。


でも、そんなの大阪の二番煎じに過ぎません。


『駅前からなんだか近代的でガッカリ』


初めて来た人にそんな印象まで持たれているんじゃないかと思います。


修学旅行生や、外人さんにとってこれは大きくマイナスです。



やはり、東山・祇園エリアから、河原町。


ここの復活がカギを握っているんだと僕は思います。


しかし、もう『売り物』がない。


さすがにみんな飽きちゃった。



そこで、『アニメ文化』です。



京都には、なんといっても世界に名だたる、


『京アニ』、京都アニメーションがあるではありませんか。


もちろん京アニ自体は伏見や宇治なので、


中心部には関係ないっちゃないのですが。


それでも、無理やりこじつけるのです。



いい場所があります。寺町です。


四条以南に限ったことではありましたが、


『もともと電化街』というのはうってつけです。


こちらも電化街としては、とっくの昔に衰退しています。


ここはもう、『アニメストリート』と化してしまいましょう。


そして、四条以北にも伸ばすのです。


フィギュアショップやら、プラモ屋やら、カフェやら、


いっぱい作ってしまえばいい。


そして、京都ならではというか、ここでしか買えない、みたいな、


限定グッズやDVDなんかも売るのです。


当然、そこは京都なので、


アイドル関連やら、もちろん18禁関連は徹底的に除外するのです。


ある種、封鎖された空間なので、


通りでイベントやっても警備もしやすいでしょう。


そもそも、外人さんはどうかわからないけど、


オタクと呼ばれる方々は、マナーが良いのである。


並べと言われれば並び、散れと言われれば去る。


アニメに限定すればなおのこと。



で、ついでにお寺やら祇園やらに行ってくれれば良し、と。


盛り上がったら、アニメとコラボしてくれるとこも出てくるかも知れない。



要は、『守るべきもの』と『付加しても良いもの』、


その選択さえ、大人が間違えなければいいわけです。



もう、これしかないですよ。京都。








前回↓


なんかまたネガ発言。やってしまいました。



こうしてまた書くようになったのは、いったい誰のおかげかと。


ネガティヴ大嫌い、ポジティヴシンキングの神のようなお方なのに。


こんなことやってるからダメなんだな。


怒られるわ。っていうか失望させてしまう。



関さんも平本さんも、フル姐さんも、ティンパさんも、


チームポッピンのみなさんも、みんな前を向いてらっしゃる。



よし、がんばるぞ。